宇都宮木鶏クラブ

宇都宮木鶏クラブだより 通算303号令和8年7月例会の報告 NEW

2026年08月09日

致知読後感想メーン発表者・・ 沼尾トミア会員です。

第370回宇都宮木鶏クラブ令和8年7月号特集は「続けてこそ道」。

感想発表例会は、宇都宮市豊郷市民活動センター 参加者12名。 感想の発表と進行リーダーは、 沼尾トミア会員です。 レジュメは作成せず手元のメモを活用して、一番 にコシノジュンコのp10. 「一道を歩み続けて拓かれてきた世界。」 続けるというのは、経験を重ねて成長していくこと なること、繰り返しではないんです。 沼尾会員は、ご自分の貫き通した理容師の仕事を通して、この思いに感銘、高齢 になっても続けていける自分の道を歩いてきた。 これからも続けられるところまで、健康であればこそ、 一日々が有意 義であると、 いくつになっても人生これからと、 思えばこそ頑張れます。 また得意か、 好きかは、育ちの中にならった ものか、これがあるとさらに、 続けていける原動力になるし、一番お客様の役立ちになっていることなんだと、 今つく づく頷ける。 続けてこそ道は、やはり続けて見え始めたと感じています。弱年者が、つづかないと言われるが、 自分の 長い道のりを、考えたのはいつの時か。 義務教育時代は、まだ皆スタートライン。 受験時代 (ここが人生を惑わしてい る) を過ごし、大学時代を過ごし、 それからの自分の未来、 歩く道は定まらず、とりあえず選んだ道はとりあえずであ る。 就職がとりあえずになれば、続かない現状は、 新卒就職者が数年、 その後は定まらず、 職業を通しての社会に尽く せる其の道は、ついに定まれず、 生涯を過ごす人がいかに多いか。 道とは、確たる一貫して、歩き続けていること。 それはすでにもの心がついたときに定まっているのかもしれない。 道は、人生であり、 生涯歩く一筋のものである道だ からではないだろうか。私の道一筋の道、 ずーと先までこの道、 続けることに誇りが持てるようになりました。

私のお気に入り論語」一章
横塚高根
会員p120. 子罕第九 「子曰わく、吾未だ徳を好むこと、 色
を好むが如くする者は見ざるなり。」 色を好む、 色情、 異性欲求、 遊興にふける。 人はこのことは、良く好んでいる。 徳 を好むとは、人に対する思いやりや、善行を好んではしない。 色を好むほどに打ち込めば、 良いが、徳行はそれほどそこま での人はなかなかいないものだ。 色事とは一切縁なく、徳行善行を心掛け、 貫いている人も高齢になるほど、 見受けられ ますね。

「琴線に響くことば」
小森俊宜 会員
「御道具は使ってこその道具」 木村茶道美術館
多くの美術館では、 美術品や古美術はガラスケースの向こう側にある。 国宝級・重要文化財と言っても、 それらは使って こそ、その価値が分かるというもの。 用の美。 鑑賞するだけのものでなければ、 触覚を通じる伝わる歴史とぬくもりが る。木村茶道具美術館では、使ってみてもらう。茶を点てて飲んで頂く、 五感全てで体感する事ができるという。 ガラスの向こう側の美術では、味わえない体験ができる。 新潟県柏崎市。 JR 柏崎駅徒歩 20分。 行きたいですね。

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