宇都宮木鶏クラブ

令和8年8月号 特集テーマ 「時務を識る者は 俊傑に在り  NEW

2026年08月09日

令和8年8月号 特集テーマ 「時務を識る者は 俊傑に在り 

[巻頭の言葉より] 

尼僧 青山俊董・・人生は、正師を求めての旅 (正師・仏語・仏道を 

正しく教える人) 

三十年、四十年、 五十年、 人はそれまでの人生をどう生きてきたか。 人はそれまでの人生をどう生きてきたか。 その生き方の総決算が今 である。 

見る眼のある人なら、 一眼見れば、 ひと眼にそれが見通せるだろう。 どんなに良い材木でも腕のない大工あれば台無しにされる。 たとえ 節だらけ曲がった材木でも名工なら節や曲がりを寧ろ長所として生 かすだろう。 

正師に出合うことができなかったら、 むしろ学ばない方がよい。 

とまでいう。 

しかし、 切に求めるという求道心のアンテナが無かったら、 眼の前 にどんなすばらしい師がおられても、 出会いは成り立たんだろう。 切に道を求め、 師を求めるというアンテナが常に立っているか 

自らに問う。 

*p8 

特集〜リード文の喚起をいただきながら、 

時務・ 

「時務を識者は俊傑に在り。」・・・藤尾秀昭社長の丹精 今、この時、込めた致知特集にまつわる、 総リード文、 後で読むか、 先に 

なにをなすべ 読むか。 途中で読むか。 

しばき 

りゅうび 

三国志の英雄、 魏の司馬徽の言。 劉備が司馬徽に問うた。 

きか、 

俊傑・・ 

しょかつこうめい ほうしげん 

優れた才能、 知恵者、 

「この地方に人物はいるか。」 諸葛孔明と龐士元こそ時務を 識俊傑だと推挙した。 

時、時代、 時 流、 時勢、 世 情をよむ。 

(今と先) 

日本では、聖徳太子、 北条時宗、 信長、秀吉、家康も三傑。 山岡鉄舟。 西郷隆盛。 

時務を識る上で大事なのは知識、見識、 胆識である。 

知識を深め人格をつくる。 物事を判断する力を高め、 

それを実行する胆力を養う。 この三識を我が身に対すべく、 

私たちも、 人間学の学びを深めていきたい。 

P10 「いま日本の進むべき道」 櫻井よしこ 「対 山上信吾 

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ・・外交評論家・山上信吾 

世界では年初から各地で戦火が立ち上がり、 緊張度が高まる一方である。 我が国はこの危機の時代をいかに歩むんでいくべきであろうか。 

過去の総括ができない日本・・1993年自民党総裁河野談話、二年後首相村山 談話で、日本軍の強制連行や、 慰安婦問題を認めて謝罪した、 亦、植民地支 配と侵略を認めて謝罪した。 この謝罪文化、 いいぱなしで、総括してい ない。 

その後、高市首相が中国訪問して、台湾独立問題に触れた。 敵意のある、 核兵器の持った北朝鮮、ロシア、 中国の三国に囲まれている日本。 憲法9条でも改正したら、 日本は火の海になるかもしれない。 

ホルムズ海峡事態終息は日本は積極的に取り組むべきだ。 p13

しかしこれは、何も言え無くなった日本の国民性にされてしまっている。 力で恫喝してくる国にどう向き合うか。 P15 

日本は核兵器を短期間で作る能力のあることは、周知されている。 

と、抑止力にする。 

P13. 媚中と拝米の根っこが残っている。 (中国に媚を売る・アメリカ米にひれ伏す) 歴史に学べば、打つべき手が見えてくる。 歴史に学べば、 我が国の勇敢さ、 義を重んじる国、 敗れてもなお屈しない誇り高き日本、自覚するのです。 歴 史を通じて自国の美点を学ぶことが大切。 日本の日本国をたらしめてきた 文化、価値観、 そして、 統治の理念を学ぶ必要がある。 

一隅を照らし、自分なりの違いを出す。 庶民こそが日本大黒柱。 

普通の日本人がすごい。 町工場の工員さん、ホテルの受付、 タクシーの運転手 

しせい 

といった市井の人だと。 自分の仕事に誇りを持ち、一所懸命打ち込んでいる。 

東日本震災の時のあの秩序立った行動、いざ危機を迎えて発動できる。 

纏めは、日本人一人一人、知識見識を持ち、 論語は、日本で実を結んだと 思わせるような、 仁義禮、 利他心 DNA おのずから日本人総出の人間力が 発揮されると信じている。 

ちりば 

特に若い方々には日本の歴史を学んでほしい。歴史の中に教訓は、鏤めら 

おもね 

れているわけで、そこには必ず解がある。 様々な激動の中で、 大国に阿り 

へつら 

たいじ 

諂うことなく、毅然として対峙した先人たちがいる。 

何処を読んだか。 表題・ / 行p20 「かくして日本発の新薬は誕生 

かばしま 

した」 インタビュー 椛島健治・・京都大学院医学研究科皮膚科学教授 

何が書いてあったか (読み上げ) 

かっき 

アトピー性皮膚炎治療薬の研究開発に懸けた執念と創意。 日本発の二種類の画期的な 新薬がアトピー性皮膚炎に苦しむ世界中の人々を救っている。 

臨終と研究の二刀流を可能にする時間管理術。 外来診療、 病棟回診、 大学院の教育や 人事、 そして研究、 

「働らなくてならぬ」 「君が寝ている間に、 世の中の研究が進んでいるんだ」 

◎著者は何がいいたかったか。 (何処に、 主旨) 

働きすぎは駄目だという風潮、まったくおかしな話、プロの世界はそんな甘いもの じゃない。 ナンバーワンにならなければ、 二番になった時点でプロジェクトは打ち 切りになる。 アメリカ人はトップになる人はものすごく働く、仕事は闘いである。 今、年に4,50冊は本を読む、正しい倫理観を本に一所懸命努力する。 

いまどんな気持ちですか、 その問いを発する意味。 

自分の立てた仮説が正しかどうか。 実際に人に聞くかどうか。 反対する人、 副作 用が出るかもしれない。 千回以上の失敗を経て、 たどり着いた日本発の新薬。 教科書の常識を覆すことで画期的な発見に至った。 人生に無駄なことは何一つ なく、 全ての経験が糧になる。 置かれた場所で花を咲かせる生き方、 どんな逆境 でも楽しむ。 (チャレンジ、やっているときほど楽しいことはない。) 

人生で一番大事なことは、 「運鈍根の三条件。」 

運は後からついてくるもの、 順番には鈍根運、 先ず、 純粋な思いからスタート 

している、 根性や根気がいる。 失敗の経験が多いほど、 運の確率が上がってくる。 諦めず突き詰めていく、 完成度を高めようと最後まで執着できるかどうか。 

飽くなき探求心や向上心がないと、物事の成就はしない。 強烈な熱意があれば、 自ずと道はひらかれてくる。 実感している。 

時務を識る。研究者として重要なことは、 先ず、 自然の病態を性格に把握し、 

そこに生まれてくる疑問を本質的に解き明かす。 自然を謙虚に見つめることが大切、 驕ってしまうと物事が見えなくなる。 

いささ 

稲盛和夫氏の「動機善なり、 私心なかりしか」 豊かな人生の創出に些かでも 貢献していきたいと願っております。 

p.4 

『名将言行録』 戦国三英傑に学ぶ勝機を掴む将の条件 p28 

戦国武将から江戸期の大名まで192人の名将の言行録 

しげ 

幕末の舘林藩士・岡谷繁実の大著 

信長・・心掛けは素質に勝る。 常在戦場の心がけ 

秀吉・・小事を怠らず努める。 戦わずして勝つ、 良将のなす所なり 家康・・長となるほど慎みを持て。 水は舟を浮かべもするが、 また 

くつがえ 

よく舟を覆す。 我一人、 腹を切りて万人を助くべし。 

ホトトギス、 泣かぬなら切り捨てよ、泣かぬなら、泣かせてみようホトトギス、 泣かぬなら、泣くまで待とうホトトギス。 三者の性格行動示した、 句と言われるが、 詠み人知らず。 

時務を識るという観点から、三者の歴史に残した、 英傑ぶりは、理解 ができるが、真の評価できるのは、天下を治めたと言われる、 然し、 後半の政権運営が評価、 ホトトギスで歌われたのであろうか。 

何処を読んだか。 表題 頁/行 

会社力の研究・赤字会社と黒字会社はどこが違うか 

何が書いてあったか 

60年、 経営を見つめ続けて、毎日の仕事で気付くことがある。 

メモをした。 「おやっとノート」 300冊を越えている。 

赤字会社 2400社以上の再建に携わり、 黒字に導いた。 

「危機の時ほど原理原則に立ち戻り、 今すべきこと、 一歩一歩の実行」 

社長、 部課長が士気がない、 チャレンジがない、 責任、口だけ感じてない。 

◎著者は何がいいたかったか。 

(何処に、主旨) p47. 会社再生は、如何に従業員を目覚めさせるか。 全社員~掃除の 

おばちゃんまで、 やる気。 

身から出た錆・・競争力の弱体化、 収益力の低下、 管理力の低下(経費、在庫、 売掛金) 

原価意識の衰え、 浪費傾向の幹部、 お人よし経営者、 品質管理無し 朝始りが遅い、 歩き方、 声が小さい、 我欲が出る。 悪口批判平気で、 

どう感じたか (感動したか 気付いたか学んだか) 

P48.再生を成功させるリーダーの必須の条件 

嘘をつかない、 隠し事、 透明性、 を高める 

絶対的に高潔であれ。 リーダーの人格が尊敬される 

直言する部下を持て、 イエスマンを退け、 諫言、 直言を聞く器量を持て、 

『名将言行録』 戦国三英傑に学ぶ勝機を掴む将の条件 p28 

戦国武将から江戸期の大名まで 192人の名将の言行録 

しげ 

幕末の舘林藩士 岡谷繁実の大著 

信長・ 

心掛けは素質に勝る。 常在戦場の心がけ 

秀吉・ 小事を怠らず努める。 戦わずして勝つ、 良将のなす所なり 家康・ 

長となるほど慎みを持て。 水は舟を浮かべもするが、 また 

くつがえ 

よく舟を覆す。 我一人、 腹を切りて万人を助くべし。 

ホトトギス、 泣かぬなら切り捨てよ、泣かぬなら、泣かせてみようホトトギス、 泣かぬなら 泣くまで待とうホトトギス。 三者の性格行動示した、 句と言われるが、 詠み人知らず。 

時務を識るという観点から、三者の歴史に残した、 英傑ぶりは、理解 ができるが、 真の評価できるのは、天下を治めたと言われる、 然し、 後半の政権運営が評価、 ホトトギスで歌われたのであろうか。 

何処を読んだか。 表題頁/行 

会社力の研究・ 赤字会社と黒字会社はどこが違うか 

◎何が書いてあったか 

60年、 経営を見つめ続けて、毎日の仕事で気付くことがある。 

メモをした。 「おやっとノート」 300冊を越えている。 

赤字会社 2400社以上の再建に携わり、 黒字に導いた。 

「危機の時ほど原理原則に立ち戻り、 今すべきこと、 一歩一歩の実行」 

社長、 部課長が士気がないチャレンジがない、責任、口だけ感じてない。 

© 著者は何がいいたかったか。 

(何処に、 主旨) p47.会社再生は、 如何に従業員を目覚めさせるか。 全社員~掃除の 

おばちゃんまで、やる気。 

身から出た錆・・競争力の弱体化、 収益力の低下、 管理力の低下 (経費、 在庫、 売掛金) 

原価意識の衰え、浪費傾向の幹部、 お人よし経営者、 品質管理無し 朝始りが遅い、 歩き方、 声が小さい、 我欲が出る。 悪口批判平気で、 

どう感じたか (感動したか気付いたか学んだか) 

P48.再生を成功させるリーダーの必須の条件 

嘘をつかない、 隠し事、 透明性、 を高める 

絶対的に高潔であれ。 リーダーの人格が尊敬される 

直言する部下を持て、 イエスマンを退け、 諫言、 直言を聞く器量を持て、 

p.5 

eどう活用したいか、 するか 

現場を歩け、マイナス情報は無視、 ビジョン、 夢を語る、 

イエスマンは作らない 

どう、活用したか 

全員一丸になる。 

≪実践法>当たり前。 そのとおり言動する。 

• 

1まとめとしての感想 疑問 課題・ 意見を求める (誓い ・ 目標 新たな思い) 

2特集テーマや全体からの発見、 学び、 気付き 

〇心に一つなし、 一歩ずつ前に進め。 

p50. 最近の日本人は、最小の努力で最大の成果を出すことばかりに躍起になり、一歩一歩 自分の足で地面を踏みしめて歩くことをしようとしない。 一歩一歩、 自分の足で踏みしめて 前に進む者こそが、 結局は一番遠くまで行けるのです。 これこそがリーダー先決となる。 

何処を読んだか。 表題 頁/行 p52. いま日本の教育に必要なこと、 人間の根っこを養う教育。 対談。 田口佳史 

東洋思想研究家 内田伸子 IPU.環太平洋教授大学 

©著者は何がいいたかったか。 

(何処に、 主旨) p53. 

一人ひとりの人間のあり方が、 国家とのつながりを思うにつれて、 私は人間 として、 規範を失ってしまったような日本人の未来と、 その事で混迷を究める 我が国の未来が心配である。 

いじめや不登校、 闇バイトの実行犯が16歳、 人を殺す。 

この子たちが20年後、 30 年後、 国を背負って立つことになる。 

子ども主体に変わった日本の幼児教育 

P55 中段を読む 

遊びは学びとして、 子供中心、 大人はわき役、 子供たちが遊べる P55. 六歳までの子どもに育ち、 備わって貰いたい十の姿。 

「健康な心と体」 「自立心」 「協働性」 「道徳性 規範意識の芽生え 

「社会生活との関わり」 「自然との関わり生命尊重」 「数量・図形 

標識や文字などへの関心、 感覚」 「思考力の芽生え」 「言葉による伝えあい」 [豊かな感性と表現」 

。 どう感じたか。 

(感動したか ・ 気付いたか学んだか)・・・かつての日本は教育立国だった。 

cどう活用したいか、 するか 

≪実践法>・・いつから、どこで、どのように、自己の経験実例 

1まとめとしての感想 疑問 課題意見を求める (誓い 目標 新たな思い) 社会人としての基本はどのようにして身に付くか。 

読み聞かせの恐るべきカ 

p.6 

e 特集テーマや全体からの発見、 学び、 気付き 

AIに負けないだけの力を付ける。 

思考力、 

p60

スマホ、タブレットは機器、 頭脳ではない。 

非認知能力を育てる方法・・・ 外遊び、 視力、 運動調整能力、 言葉の力 

五つの方法 

p60~61 

1子どもに寄り添う、 2 進歩を褒めてあげる。 3親、 保育者が生き字引のように、 

余すところなく、 定義や解説、 回答を与えないこと。 4不断の生活の中で、したら駄目、 しなさい、 禁止命令をしないこと。 5子供自身が考え、判断する余地を残してあげる。 

子どもたちの笑顔が輝く国にするために・・・大人たちの笑顔が輝いていることです。 

何処を読んだか。 表題 頁/行 

P62.企業の盛衰はリーダーにあり 商工組合中央金庫理事長 関根 正裕 100年プランニング社長・元キリンビール副社長 

何が書いてあったか 

p 63 

( 読み上げ) 

お客さまのお役に立つ その原点をぶれずに貫く 

©著者は何がいいたかったか。 

(何処に、 主旨) 

田村潤 

お客様の役に立つ・・・ 社員のモチベーション。 企業は何のために存在するのか、 

ノルマや数値目標、 投資家の評価、 眼の前の数値ばかりを追う、 

社員全員でパーパス経営を推進する。 パーパス・ 

企業や組織が、 

「何のために存在するのか。」 という、 存在意義、 社会的な役割、 を示す概念 経営理念 リーダーは一歩踏み出す勇気 

どう感じたか 

(感動したか気付いたか・学んだか) 

どう活用したいかするか 

≪実践法>・・いつから,どこで、どのように、自己の経験実例 

1まとめとしての感想 疑問 課題・ 意見を求める (誓い 目標 新たな思い) 

2特集テーマや全体からの発見、 学び、 気付き 

p. 7 

何処を読んだか。表題・頁/行 

何が書いてあったか 

( 読み上げ) 

© 著者は何がいいたかったか。 

(何処に、 主旨) 

●。 どう感じたか 

(感動したか 気付いたか学んだか) 

eどう活用したいかするか 

≪実践法>・・いつから,どこで、どのように、自己の経験実例 

どう、 活用したか 

• 

1まとめとしての感想 疑問 課題・意見を求める (誓い ・目標 新たな思い) 2特集テーマや全体からの発見、 学び、 気付き 

1 まとめとしての感想 疑問 課題・意見を求める (誓い ・目標 新たな思い) 

© 特集テーマや全体からの発見、 学び、 気付き 

良き師に出会い、 良き友に出会い、良き書に出会う。 読書尚友。 

•p86. 五木寛之連載 「千年の名言」 

諸神諸仏諸菩薩を軽んずべからず・・・ 他宗、 他神を否定しなかった親鸞と蓮如 

宗教が本来あるべき姿 

宗教は闇を照らす光であるべき 

p77. 致知随想・p79 儚く消える氷の美しさに魅せられて 

p89. 追悼 鈴木敏文氏 セブンイレブン、日本へコンビニを普及した。 

p88. 私の座右録銘****日本能率協会会長 「縁尋機妙 多逢聖因」 

p92.第一線で活躍する女性 ***市井紗耶香 タレント 

学びを止めず 感謝を忘れず 

p94.二十代をどう生きるか、 **葛西紀明 オリンピック スキージャンプ 

自分の夢は努力で叶える。 

原動力は母の後ろ姿 成長の種は経験の中に存在する。 

p100.生涯現役 洋裁店オーナー94歳。 感謝の心で生きる 

信頼こそが人生を開く、 前向きに機嫌よく生きる 

p.8 

人生日常が苦難に合わないで送れることは望ましいが、 

人間そのものは、 より向上、 成長しようとするところに、 

目的、目標を持つところに、 欲望があり、 立ち向かうと、 

必ず、乗り越えなければならいない障壁に遭遇する。 

苦難である。 この苦難は、物事を可能にする、 打破する、 

思いを達するところに、 その苦難が導いてくれた教えがある。 

私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に 

達した時、 見事に窮地を脱する、 古人の体験であり、 

「窮すれば通ず」 捨我得全。 心即太陽。 信成万事、尊己及人 

そして、 反始慎終、 万物生々、 破約失福、 勤労歓喜、 疾病信号、 

それには、 運命自招、 万象我師、 明朗愛和、 人生神劇とある。 

乗り越える術である。 何よりも得難い教師である。 

令和8年8月7日 

宇都宮木鶏クラブ第371回致知読後感想発表会 メーン発表 五十嵐 薫 

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