宇都宮木鶏クラブ

家庭は事業繁栄の基

2022年05月07日

家庭円満の礎 《食卓》

家庭は人間形成の道場 それは、一家団欒の食卓にあり。

人格は5歳までに、ほぼ80%形成される。 しかも食卓で培われる。 国民の盛衰は、家庭の食卓の崩壊に関わる。 家庭の盛衰は、その食べ方いかんによる。 同じ釜の飯を食べ、団欒のあるところに非行は起こらない。 家族のゆがみは食の乱れに始まる。 食は心豊かにする栄養源になる 食事は大切な文化、 大切な恵み、 命のもと、 心の安楽と安寧を求める。 朝食はもっとも、絆を深め、 夕食は心温ため、昼食弁当は思いやり 心身を癒す家族の会話とお母さんの味、食材、調理の話を聞く テレビは観ない。 観せない。 テレビの影響の方が強くなる。

非行は母の味を知らないことに多因する。 母の味は、 歓喜の愛情 食べ物によって体を作るが、 心も作る。 感謝、 恩恵、 報恩、 相互扶助の心、 食の乱れから正すことに、 日本再建の道あり、

道は近きにあり、されど人は相手を変えようと遠きに求める。 一日三度の食卓、月に90回、 年に1000回の食卓、 先ずは、喜びの朝食、団欒の夕食、 その道は近きに

あり

H2O 倫理研究所、参与、

実践フォローアップNo.62

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