
宇都宮木鶏クラブ
小森 俊宣
※R8年10月号「運をつかむ」とは「運は行動 実践躬行」行動し、自分の心を明るく育てる。 ※R8年3月号「是の処 即ち是れ道場」「今ここ こここそ道場」の心 ※R8年2月号「先達に学ぶ」とは「先達の精神文化を伝承すること」 「一の心」に4つの意味、宇都宮木鶏クラブ、一から始め一步一步30年、ライトにて千人となり 金次郎と致知の英知を学ぶ なんと有り難きことか ※R7年8月号「日用心法」自分なりの健康法と朝の言葉をもちたい。 「今日は〇月〇日、ありがたい、たのしく生きよう」 ※R7年4月号「運よく生きる」ために人間力を高めること、日本人のよさを伝えるをゴールとする。 ※R6年11月号「命をみつめる」命は今と残り時間は「英知」に学び、24時間以内に行動する。 ※R6年2月号「事実意見」に分ける。事実を人と対話することが「私の立国」 ※R5年7月号「学を為す 故に書を読む」本9割忘れ、心に響く1文での行動は残る。 ※R5年10月号「幸福の条件」で「私は幸福である」と言い切ると脳は理由を探し出す。 ※現状を理解し、考えを整理し、ものを言う。
【致知読後感想発表】(令和5年度事業活動計画 五十嵐さんより) 1)特集のテーマに沿う、この趣意、意志、方向を真摯(全部読む)する。どこに自分があるか。 2)2度3度、読みをする。深まるを知る。文字に書かれていないことを、読み取る。 3)読後は記録として、ファイルする。学びの百科事典になる。 4)キーワードは【克己慎独】修己治人、克己復礼 『致知』編集方針 一所懸命に生きる真実の人たち、真実の人たちの体験と体験から得た英知に学ぼう。 ※体裁:タイトル18P 本文11P 学びの図解
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巻頭の言葉
後藤俊彦(高千穂神社宮司) 1 自然を畏敬し、人と人とが相互に助け合う協調心が生まれ、「もののあはれ」という情感が培われてきた。 2 尊徳翁の和歌 音もなく香もなくね々に天地の 書かざる経をくりかえしつつ 3 分断と統合 日本の歴史を貫く心の御柱=皇執 我が国のこれからの繁栄を願う。
特集
松下幸之助氏「経営者にとって大事なこと(略)徳を積むことです」 鍵山さん「私の笑顔は外向けです」 松下氏「何が運命を育てているのか。心構えである。」
大阪大学特別栄誉教授 坂口志文 / 京都大学副学長 北川進 昨秋、2人の日本人によるノーベル賞同時受賞の快挙。 坂口志文氏は、制御性T細胞の発見で生理学・医学賞を受賞。様々な難病治療の道が開かれる。 北川進氏は、多孔性金属錯体の開発で化学賞を受賞。行き詰まりを見せる資源やエネルギー、環境などの問題解決に繋がる。 ①人類の未来に大きく貢献する業績はいかにして実現したのか。
②偉業を成し遂げた2人の人間力の源泉はなにか。 自分の能力を悲観的に捉えず努力を続けていくと、思いがけない外的要因に恵まれて成功に至ることがあります。坂口志文氏 「運・鈍・根」「幸運は準備された心に宿る」「自分が育つ過程」「直感」 自分の中に様々なものを蓄積し、平素から怠らず努力を重ねていくことで運は開けていく。 北川進氏
エスワイフード代表山本久美 / 玄品グループ関門海社長山口久美子 〇「何のために生きるのか、何のために事業をするのか」自分と徹底的に向き合って、社員の「本物の人間力」を高めることに行き着きました。 「もがいて、のたち回って、自分の答えを出すんや」(山口聖二氏) 〇「会長は」と振り返りたくなるのをぐっと心に秘めて、いまを生きよう。それが成果に繋がったんです。(山本) 〇苦しい時に運をつかむには、そういう言葉を持っていることがだいじかもしれませんね。 疲れたの「つ」はツイてるの「つ」、しんどいの「し」は幸せの「し」。
元女子マラソン日本代表有森裕子 〇出逢った人にどう向き合って、何を選ぶか。運をつかむのか、逃すのかを決めるのは自分自身であり、環境や他人を言い訳にしていては何も始まりません。 〇人生の主役は自分。
人生100年時代をいかに生きぬくか 作家 山崎光夫 〇心身の養生法を説いた『養生訓』で知られる江戸時代の儒者・貝原益軒(1630~1714年 84歳) 『養生訓』は、江戸時代に説かれた内容であるにもかかわらず、現代でも通用します。 〇益軒は39歳で東軒と結婚、52歳の時に古来の膨大な医学書から養生の格言・警句をまとめた『頤生輯要(いせいしゅうよう)』。その内容を30年間、「現在は健康に効果がある」「効果がない」と、体重を健康のバロメーターにしながら自ら試し、実証できたものだけを84歳で『養生訓』に著したということです。 〇益軒は養生法の他にも本草学ほんぞうがくや医学、地理、農学、文学、政治、歴史など研究分野は百科全書的に及び、著作物も膨大。幕末に来日したシーボルトは、益軒を「日本のアリストテレス」と評しています。 〇日本の有史以来の三大ベストセラーは、紫式部の『源氏物語』、松尾芭蕉の『奥の細道』、益軒の『養生訓』と私は思います。「恋愛」「侘寂(文化)」「健康」です。昔から日本人が重要視してきた問題です。
岩泉ホールディングス社長山下欽也 〇日本初のアルミパウチ(アルミ性の袋)入りヨーグルト「岩泉ヨーグルト」を筆頭に、岩手県岩泉町の自然の恵みと手間暇をかけた製法にこだわった数々の商品が人気を博す岩泉ホールディングス。かつては3億円近くの累積赤字がありながらも、今日の発展を遂げるに至ったのはなぜか。 〇岩泉ヨーグルトの魅力は、もっちりとした食感、地元で取れる新鮮な生乳ならではの風味。「低温長時間発酵」により、通常の4倍の18〜20時間かけ、低温でじっくり発酵させ、より生乳に近い風味を保つことができるんです。 〇町を守るために、岩泉乳業に懸けた彼らの切なる思いを痛いほど知っています。
〇私の人生最大の誇りです。 〇運をつかめるか否かは、当たり前の奇跡に気付けているかどうかですよ。
大阪府堺市倫理法人会会長亀井潤一郎 かつて裏社会に身を置いた。そこから立ち直り、現在経営者として歩み続ける力となったのが『致知』と倫理法人会での学びだった。 〇亀井氏は人間学の学びによっていかに人生を転換し、幸せという運をつかんだのだろうか。お話しいただいた。 〇暴走族から裏社会の道へ「こんな自分がここまで人生を変えることができた」という姿を見せることで、きっと皆さんの励みにもなると思っています。 〇「致知」モデル、あこがれ、やさしさ、「申し訳なくて申し訳なくて…」 〇自分の人生が他の人の人生の一部であることを初めて知ったんです。 〇「致知」普段の自分の生き方、いただいた縁の大切さに気付き、それを生かしながら、 〇森信三先生は「人は誰でも天から封書をもらって生まれてくる」と、心を素直にしてこそ天からの封書が開けられるのでしょう…
ヒューマレッジ創業者木村吉宏 〇「心が変われば成績が上がる」 心を変えるとは、どういうことか。 〇当塾では「人生の勝利の方程式七条」を掲げて、それを指針とした教育を一貫しています。 次の七条です。 〇第一条は、いつも明るく元気いっぱいの挨拶を自分からすること。 第二条は、「しんどい」「ムリ」「ダルい」などの”マイナス発言”は、教室ではもちろん、自分一人のときも絶対に口に出さないこと。 第三条は、すべてのことに「お願いします」の気持ちで取り組むこと。 第四条は、自分の能力・可能性に自分で”限界ライン”を引かないこと。自分は必ず成功すると心の底から思うこと。 第五条は、「普通では無理」と思うような高い目標を期限付きで具体的に掲げ、地道な努力を決してやめずに続けること。 第六条は、何かしてもらったときに「ありがとう」と言うことはもちろん、すべてのことに対して常に感謝の心を持つこと。 第七条は、他人を喜ばせる、幸せにすることが自分の幸せだと考えること。 〇これら七条は「自主自立」「克己」「感謝」「利他」という言葉に要約されます。 私は教育はこの言葉に言い尽くされると思っていますし、これらを身につけた子は成績が飛躍的に伸びます。
越後ごぜ唄「さずきもん」主宰 萱森直子 かやもりなおこ 目の見えない女性、瞽女が各地を旅しながら三味線の演奏と共に唄った瞽女唄。 戦前・戦後の長きにわたり越後瞽女として活躍し、人間国宝に認定されたのが小林ハルさん。 105歳の天寿を全うしたハルさんの最後の弟子である萱森直子さん。 師から学んだ幸せな人生を実現していく秘訣、瞽女唄の伝承と普及にかける思いは 〇瞽女唄(ごぜうた)の魅力は迫力と即興性
〇人は横の繋がりだけではなく、先人たちの縦の繋がりの中に身を置いた時、自分の生きる意味、本当の幸せを感じられるのだと思うのです。
福岡ソフトバンクホークス会長 王 貞治 / 北海道日本ハムファイターズCBO 栗山英樹 〇運とはいかなるものか。 運はどこから来るか。 運をつかむ人とつかみ損ねる人の差は何か―。 選手時代と監督時代それぞれの心懸け、野球の神様に愛される人の共通点、強い組織をつくるリーダーの条件、野球を通してつかんだ人生の要諦に迫る人間学対談。
〇栗山 運っていうのは自分のことはさておき、誰かのために尽くしている人のところに引き寄せられると実感しています。(略)利他の生き方がみんなから応援されるし、勝負所の運を呼び込んでくるんじゃないかなと。
〇王 運は自分にも相手にも平等に来るものです。その時に、どれだけひたむきに自分たちの仕事に取り組んでいるか、チーム全員の気持ちを一つにして勝つべき戦っているか、そういう要素が人間の力ではどうしようもない運をつかむか否かいかに直結していると思います。
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