宇都宮木鶏クラブ

宇都宮木鶏クラブだより 通算301号令和8年5月例会の報告 NEW

2026年06月14日

致知読後感想メーン発表者・・ 駒ヶ嶺智広 会員です。

第368回宇都宮木鶏クラブ令和8年5月号の感想発表例会は,宇都宮市豊郷市民活動センター、 参加者11名で行いま した。 読後感想発表リーダー 進行は駒ヶ嶺智弘会員です。 致知5月号の特集は『人を育てる』です。
人を育てるとは、心を育てること。 心を育てるには、「環境一良き人、良き教え」 「受け手の学ぶ姿勢」 が不可欠。 科学技術立国 日本の礎は人づくりにあり。 科学は一つの問いが新たな問いを生む終わりのない世界である。 流行を追 うのでなく、自らが創り出す姿勢や、 誰も手がけていない分野に挑むことが重要、 科学の世界。 また、 基礎研究を支え る企業の役割について、 そして、 こころを通わせるコミュニケーションが人間的成長を促す。 P10.
スマホの危機から子どもたちを救おう. デジタル端末が子どもの脳に与える深刻な弊害、 子ども脳の発達を阻害する。 親子コミュニケーションをも阻害している。 解消はまずは読書する、本を通じた親子の対話、 文字、漢字を履修すると いう学習機能が低下。 デジタル社会は、 読書という人間成長ののような役割もなく、豊かな心を育む唯一の道、 方法 を閉ざしている。 スマホのすべてが悪ではなく、 会話、 読書、 友と遊ぶという、 心の交流が失われないことと、 学力も 心の破壊されないように。 本を読まないから本が読めなくなる前に。 教えは、 先人の智慧、 読書以外が手段はない。 ス マホのみならずデジタル端末と過ごす時間を意図的に減らすことから. p20.
人を育てる特集に、 p48. リーダーは自分の背中で見せる。 P52. 困難を踏み越えて人は育つ。 P63.組織を伸ばす経営。
「理念を繰り返し語り続けること、 社員一人一人の心の在り方を醸成する。 人の成長無くして、組織の成長なし」 駒ケ嶺会員は纏めとして、 「人を育てるとは手法ではなく、 教える側の生き方にある。 環境に甘んじず、 自らの躬行実 践、 相手の可能性を信じ抜く、 その覚悟が人の心を動かし、育てることになる」 と痛感した。 的を射る捉え方をした感 想の発表でした。 自己の成長は、 同じ所を読んでも、 捉えるところが違うと違いが分かる。

私のお気に入り論語」一章

横塚高根会員

子第18202 人、女樂を踊る。 季桓子之を受け、 三日朝せず。孔子行る。 女樂・・歌舞団。朝・朝廷政務。 行る・・孔子、 辞職して、その国を離れる。 孔子はよく行る。

「琴線に響くことば」
森利夫会員
「成功の秘訣」 安岡正篤氏の言葉、
「どんなにわずらしいことが多くても、全て自分がやらなければいけない。 いくらうるさい、わずらわしいことであっても、順序よくやると、 意外に苦労が少なく、 成功するものだ。」 この言葉一言で 言うと、 [面倒を整えて、処理できる人が成功する] 金言である。

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