宇都宮木鶏クラブ

宇都宮木鶏クラブだより 通算300号令和8年4月例会の報告  NEW

2026年05月05日

宇都宮木鶏クラブだより 通算300号令和8年4月例会の報告 

致知読後感想メーン発表者・・ 

会員です。 

第366回宇都宮木鶏クラブ令和8年4月号の感想発表例会は宇都宮市豊郷市民活動センター、 参加者11名で行いま した。 読後感想発表リーダー 進行は手塚久雄会員です。 致知4月号の特集は 『感謝にまさる能力なし』 です。 

手塚会員は、 全体をくまなく読書されております。 中でも、 「感謝が人生を開く」 大村智ノーベル賞生理学医学賞受賞 の田口佳史東洋思想研究家と平井敬二北里大村智研究所客員教授との鼎談 (三人でそれぞれの分野で討議して、方向 を見出す対談) 縁機妙、 多逢聖因、 碩学安岡正篤氏の箴言 (しんげん) いましめの言葉 「良縁を結ぶことの大切さ」 尊い縁に誘われた邂逅した。 (かいこう) (思いがけなく出会う) 心に深く刻んできた言葉師の恩、 そして、そこ には、感謝の念、志の源泉、これを育むことで人は成長する。 師の恩であるならば、 世の中のために役に立つことでな ければならない。己の最善を尽くす、 他人に尽くし切ることである。 「」 切に思うことは必ず遂げるなり。 (老子、 道 元)。 それは実践躬行、 言うだけ、 知っただけでなく、 即実践すること、 実行することである。 感謝の言葉は熟語とし て、 感謝報恩である。 ありがとうと感じたその恩である、 他のために己の最善を尽くす。 お返しである、 己の戴いた恩 

「尊己及人」人の喜び、 は他に返してこそ、己の価値を高める。 「尊己及人」 人の喜び、 それは己の喜びとなる。 そして、 恩或る人と云う格が ついてくる。 信の格は信頼となる。 心模様は、素直、 謙虚、 純情、 純心な人になっている。 感謝の謝は、あやまる、 お詫びすると解すが、 ごめんなさい、 申し訳ない、お許しくださいなどとなるが、これも感謝なのである。 「すなお」 な自己になっているのである。 「ありがとう、 おかげさま、 おせわになりました、 うれしい、 

、」ことばで 必ず態度で、 顔を見て、ニコニコ顔で、 感謝の思いは相手に伝わらなければ、価値も効果も、 感じてないと捉えられて、 疎遠になる。 感謝が人生を開き、 感謝こそ最高の力なり、 天地いっぱいに輝いて生きる、 愛する人のために、 報恩感謝 の日本酒造りを貫く、 感謝感謝、 いっぱいの4月号特集でした。 手塚会員も楽しく読まれていたのではないかと、 まと めらっれた感想文が物語っていました。 ありがとございます。 

のお気に入り論語」 一章. 小森俊宜会員 雨p84. 子曰わく、富にして求めべくんば、 執鞭の士と 

いえど 

雖も、吾亦之を為さん。 孔子は富についてはほとんど語らないが、一つ、富を得れば、礼を盡し、 徳積みの人格者と なってほしい願望がある。 然しそれが望めない世にある、 富を得たものが、そうはいかないものだという失望感が見える。 孔子は、弟子の子貢が商才高く富を得ていたが、義、礼を忘れず、 奢らず、品位と節度を保った人格者として伝えられてい る。 孔子の経済面は、 子貢の援助があるからだろうと言われるが孔子が、 それを良しとしてはいなかったが、 富得たもの の孔子の教えには外れてはいなかったか、 深く求めてみたい。 

「琴線に響くことば」・・・駒ケ嶺智弘会員勤めでは労を許すことなく、心に常間あり。」 陶淵明 

一生懸命物事に打ち込んでいると、却って心に余裕が生まれてくる。 六中観 「忙中閑あり」 そのまま受容ですね。 

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