
宇都宮木鶏クラブ
致知読後感想メーン発表者・・ 小森俊宜 会員です。
第366回宇都宮木鶏クラブ令和8年3月号の感想発表例会は宇都宮市豊郷市民活動センター、参加者11名で行いま した。読後感想発表リーダー・進行は小森俊宜会員です。 致知3月号の特集は『是の処即道場』 です。 小森会員は、 初めに自身の読書の心がけについて話されました。一流の道はかくして招かれた。 フランス料理の巨匠と謂われる二人、 「夢は見るものではなく、 達成するもの」 夢の実現を達成するには、自分を信じて絶対に諦めない。 ことが必要。この 処≪仕事の場≫が、すなわち道場なのだ。 よく言われる。 答えも、訓練も、教えも、 気付きも現場にある、 にしかない。 ◆料理人の人間性がお皿にも現れる。 ◇50年25年とそれぞれ欠かさない。 坂井氏≪週2回はスポーツジム通い・趣 味の和太鼓、 ロードバイク、ゴルフ、 ジェットスキー≫整理整頓、綺麗に。 ◇反骨心が1%の可能性の花ひらかせた。 ◆料理人以外の職業を考えたことは一度もない。 ◇修業時代の圧倒的な努力と心掛け。 ◇物を大切にしなさい。 ◇ひた むきにやっていれば必ず誰かが引き上げてくれる。 ◇苦難な時に役に立った吉田松陰の覚悟 ≪物事を成し遂げるには、 一歩前に踏み出す。 動きながら考え、 考えながら動く。 覚悟が必要≫。 逆境の時に腐らず、 順境の時に浮かれず。 ◇縁 と恩を大切にする人が運やチャンスを掴む。 ◇1000分の一になる人の共通点。 ≪懐が深く敵を作らない。 いい意味で 図図しい。 躊躇遠慮しない。 自分の仕事に惚れこむ。 趣味と言い、 なんというメニュー、 料理に描かれているだろう。 「人間ではなく仕事を前に出せ。」 本当の技術や精神の伝承は一つでもいい仕事を残すこと。 仕事に現れる。 仕事とは
かまえをつくること。 修業する。 本当の伝承とは一流の仕事をすること。 仕事が好きというより、 仕事場が好き。 人生 の構え、技術だけを覚えるような器用さではなく、 愚直に丁寧に仕事する。 時間はかかる。 すると人間としての構えが できる。 さらなる進化を求めて学び続ける。 刀鍛冶 「河内國平」;1・刀匠の意気に感じるインタビューでした。 小森会員は、致知読書から、 特集方式致知の読み方を、 そのテーマから、 毎月、 自分はどうありたいか、 二宮金次郎か ら致知は、一所懸命に生きる真実の人たち、 その体験と、そこから得た、 英知を学べる本として、 愛読者でありたい。
「私のお気に入り論語」一章. 講演会実行委員会のため3月まで休止でした。
「琴線に響くことば」
・講演会実行委員会のため3月まで休止でした。
次回・第367回例会 令和 8年 4月 3日 (第1金) 会場・豊郷市民活動センターです。 QRコードから、読後感想メーン発表・・・ 手塚久雄 会員… *お気に入り論語一章 小森俊宜会員
« 子曰わく、富にして求むべくんば、 執鞭の士といえども、吾またこれをなさん。もし求むべからずんば、 吾が好むところに従わん 勤めては労を餘すことなく 心に常間あり »
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