
宇都宮木鶏クラブ
宇都宮木鶏クラブだより
致知読後感想メーン発表者・・ 五十嵐 薫
和7年12月例会の報告
第362回宇都宮木鶏クラブ令和7年12月号の感想発表例会は宇都宮市豊橋市民活動センター、 参加者11名で行い ました。 読後感想発表リーダー 進行は、五十嵐薫 会員です。 致知12月号の特集は 『涙を流す』 です。
五十嵐薫会員は、この特集テーマに、冒頭に直に、結論を言った。『涙を流すは人のみにあらず、しかし、人の流す涙 は、その人の心模様である。 それは純粋で、 純心なもので、その人の心を浄化し、 意志力) を高めることに繋がる。 涙はすなおになる』 人が流す涙、悲しくて、 辛くて、虚しくて、悔しくて、憤り、怒り、 そんな時、 人は涙を流す。 また、楽しくて、 可笑しくて、嬉しくて、有り難くて、おお笑いしても、涙 涙は心の洗浄と言える。 流すときは、心 に隙ができる、 その時の隙が、 純心、素直な心となる。 その時までの心に残る障害を取り去りのぞかれていく。 全てを 受け容れ、人の心を分かってあげようとなる。 そこに、 同情、 共感、 支援の心が生まれる。 涙を介して、 人は心新たに、 純心素直になり、心に新たな世界が開かれる。 泣きたいときは泣く、泣きましょう。 心洗われ、 心新たになるかも。
「私のお気に入り論語」
一章. 駒ヶ嶺智弘 会員
「子曰わく、擧びて思わざれば則ち罔く、思うて擧なばざれば 則ち殆し」
為政第二p17. 学ぶだけで深く考えなければ、 本当の意味は分かるまい。 考えるのみで、深く探求し、真の意味 を知ろうと学びをしなければ、 学んだ (知識、見識、 胆識を高める)事に全くならず、大人への成長なしとなる。 幼稚のまま。 自分の考えばかり、他人の意見を聞かず、 考えが偏り、独断に陥って、人との交わりはうまくいかない。
「琴線に響くことば」 横塚高根会員 「庠主のことば」
史跡足利学校 庠主(しょうしゅ)庠は学校 庠主は校長。
この呼び名は、足利学校創立以来、使われていたが、しばらく途絶えていた呼称が復活した。 孔子廟の足利学校であるため、 論語であるが一番になる、 孔子の心思い(志)の言葉は、 「人の己を知らざるを患えず、 人を知らざるを患うなり。jp10. 「其の不能を患うなり」p217. 「~~人の己を知らざるを病いず」p235. 「人知らずして恨みず、 亦君子ならや」 「言を知ら ざれば、人知ること無きなり」p313. 「人にして信無くんば、その可なるを知らざるなり。」p21. 「仁を問う。 子曰わく、 人 を愛す。 知を問う。 子曰わく、 人を知る。」。 論語は如何に人とあるか、人と人を如何にあるか。 足利学校行かれた横塚会員 に、新しい発見がありました。 齎していただきました。 庠の語は、ゾウと検索すれば見つかります。 出合います。
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