
宇都宮木鶏クラブ
勤めては労を餘すことなく 心に常間あり
陶淵明
意味
一生懸命物ごとに打ち込んでいると、却って心に余裕が生まれてくる
【言葉からの学び】
「忙しい」という感情に囚われてしまうと、事の要点が見えなくなり、状況に振り回されて、結局余計な感情が生まれてしまうと感じました。
安岡正篤先生の六中観の第一にも「忙中閑あり」とあります。
忙しい、困難な時こそ本物に至る閑があると捉える事が大事だと思いました。
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