
宇都宮木鶏クラブ
致知読後感想メーン発表者・・ 大貫祐一 会員です。
第363回宇都宮木クラブ令和8年1月号の感想発表例会は宇都宮市豊郷市民活動センター、 参加者11名で行いまし た。 読後感想発リーダー進行は、 大貫 祐一会員です。 致知 1月号の特集は 『 拓く 進む』 です。 大貫祐一会員 は、これからの日本、 大局を感想に示された大貫祐一さんの培った人生訓でした。
P627 日立自身の国、日本へ招き進め!」
かつて世界二位を誇った GDP 国内総生産、 今や、 中国、ドイツなどに抜かれ、 様々な内憂外患に直面し、 その活力を失い つつある日本。 我が国はどうすれば、 自立自尊する豊かな強い国として、 蘇ることができるか。 日本の明るい未来を拓く 道すじを探る。 自国の歴史と文化伝統を大事に自立自尊の日本国を築かなければならない。 先人たちの価値観に今、立ち 戻り、取り戻していくことは幸せな日本を拓いていく道だと信じている。
「郵政民営化の功罪」
郵政の民営化で失ったもの、 国民のためにはならなかった。 民営化でなく事業、 利益中心になってしまった、簡易保険で は137兆円を失い、 地方にとっての生活を支えるインフラも失われた。 今、 農協も同じ道に引き込まれそうである。
「安易な移民政策は社会の混乱と衰退を招く。 」
移民政策で成功した国はなく、 自国の文化、 制度を失い、 秩序が乱れている。 移民者には日本愛国なんてない。 治安さえ も悪化するだろう。 トランプ大統領のベネズエラ進攻の内面が不法移民に表れている。
「アメリカによる日本経済弱体化政策、」 日本は脅威であるというアメリカ。 ストロングジャパンであってはならないと いうコントロールが働いている。
「軍事の自立が日本の自立の道。」 「対米従属と経済停滞」
日本の防衛はアメリカ依存、 故に、 理不尽な要求を悉く呑まされている。 古い兵器を買わされ、 自衛隊の闘う能力を失わ せ、ましてや、 北朝鮮、 中国、 ロシアの近隣国、アメリカが事を起こせば、 日本にはアメリカ軍基地があり、 アメリカの 軍事施設は全国に100か所以上ある。 霞が関ビル内にもある。 先ずは、 日本は大打撃焼土化するだろう。
「移民政策と労働市場」 「日本経済復活へ今なすべきこと。」
増税減税、国民の負担を軽くする税制か。 国の財源は、 国債で保つ、 消費税は最後が、 すべて国民の消費で何回も払わさ れている。 非正規労働者は今や4割に達している。 派遣労働者は派遣会社の消費税を節約している。 国民に還らない還元 のない消費税は廃止すべきと考える。
「正しい歴史観が祖国の誇りに繋がる。」 「歴史認識と精神的自立」
日本を悪く認識させる歴史観、 戦後の教育、 靖国神社参拝は国民の謝恩鎮魂ある自国日本の誇りとすべきもの。 正しい歴 史観は、 国民の本義、 日本人の源泉となる書物、 歴史観を養うもの、 占領政策によって、 禁書、 焚書にされている。 歴史 観、 日本人の精神、 日本の自尊の国であるということを。
「対等に付き合える真の親米を目指す。」 占領下の前の日本に戻す。 日本人の文化、 日本の起こりの時の国に。
「平等で幸福な国、 日本の未来を拓く」 先人たちの価値観に今一度立ち直り取り戻していくことが幸せな日本を拓く道だ と信ずる。 大貫祐一会員は自らの現役時代の思慮感を廻らして語られていました。
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