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珈琲屋とモノ屋 satori (宇都宮市)

2019年06月04日


~釜川沿いの隠れ家カフェ~



珈琲を飲みながらくつろげる、すてきな隠れ家カフェを見つけました。
釜川沿いにある「珈琲屋とモノ屋 satori」です。


友人に誘われて地図を頼りにみはし通りを歩いたものの、最初はお店が見つからず。


周囲を見回していたら、赤い御橋のたもとにそっと置かれた看板を発見しました。


看板

ともすれば見落としてしまいそうな目印に気付いたときって、ワクワクしますね。
非日常の世界にいざなわれているような気分になります。



橋を渡った先の路地を左に曲がって、2軒目のお店の隅に、再び小さな看板を発見。
「丁寧に淹れた珈琲有りマス」と書かれています。


小さな看板


その看板の横にある白い階段をのぼっていくと、「珈琲屋とモノ屋 satori」の扉がありました。


白い階段


“モノ屋”という名前の通り、店内には雑貨や小物がズラリ。


写真でお見せできないのが残念ですが、他ではちょっとお目にかかれないハイセンスな品々でした。


カウンター席もあり、一人で来ても過ごしやすい空間だと思います。



窓から見えるのは釜川。
春に訪れたら、美しいシダレザクラが見られるスポットです。


釜川


奥のテーブル席に座って、甘いミルクと苦い珈琲が味わえるという「オレグラッセ」を注文しました。


メニュー


「オレグラッセ」(650円)は、珈琲とミルクが2層に分かれています。
まるでカクテルのような美しさ✨


オレグラッセ

ほろ苦い珈琲の味を堪能していると、少しずつ甘いミルクの味が強くなっていく…。
飲むたびに変わっていく味を楽しむ一杯です。




こちらは「ミディアムローストブレンド」(500円)と「なめらかちょっとかためのプリン」。


ブラジル産やコロンビア産など約5種類の豆を使った「ミディアムロースト ブレンド 」は、甘い香りがしました。


プリンと珈琲


目の前でオーナーが丁寧に珈琲をいれてくれるので、おいしさが倍増します。


今日もきっと、この味と空間を求めて大人たちが集うのでしょう。




■珈琲屋とモノ屋 satori




カテゴリ:グルメ

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