ヒトノワblog | hitonowa.net トマトが食べ歩く|栃木のランチ♪

トマトが食べ歩く|栃木のランチ♪

プロフィール

栃木県在住の主婦、「トマト」です。旅行ガイドブックの編集をしていました。今はパート勤めをしながら、2人の子どもを育てています。カフェ、ケーキ、パンが好き。新しいお店や、おしゃれなレストランが大好き。

<開店情報>WASHINブックカフェ (矢板市)

2019年08月16日


2019年8月オープン!
~読書をたしなむハイセンスな古民家カフェ~



トマトです。


今日は雨が降るなか、矢板市に8月1日オープンしたばかりの「WASHINブックカフェ」へ行ってきました。


木と石が美しく調和した「WASHINブックカフェ」の外観がこちら。


WASHINブックカフェ


田園の中にある古民家カフェということで、途中、こんな道を通りますが、くじけずに進んでみると…。


田園の道


それほど時間がかからず、入り口にたどり着くことができました。


WASHINKAN


隣には、宿泊できるゲストハウス「和信館(WASHINKAN)」が立っています。


和信館


店内に入ると、まず目に入るのは大きな本棚。


大きな本棚


ここに並んでいるのは、オーナーのお父様(大学の先生だった方)が所蔵していた本。
ムーミン、海外の名作など、さまざまな作品を読むことができます。


おしゃれな本棚


中央にあるのは、広々とした木のテーブル席。


木のテーブル


少人数向けの席もあります。


少人数向けの席


「WASHINブックカフェ」は、もともと納屋だった建物をリノベーションしたそうです。
梁を生かした天井や…。


梁


飾られている小物も内装も、すべてがハイセンス。


おしゃれな小物

小窓

ハイセンスなインテリア


それもそのはず。店主さんによると「WASHINブックカフェ」のオーナーは、デザイナーさんなんだとか。


店内で販売されているグッズからも、センスの良さが感じられます。


販売グッズ


個人的には、矢板の漢方未来米が入った「コーヒーとお米のギフト」が気になりました。


こんな素敵なお土産をもらえたら嬉しいですよね。
「新米時期から販売スタート(予約可)」と書かれていました。


お米のギフト


壁際の席に座り、フードメニューの中から「薬膳ベジタブルカレー」(1000円)と、「ミニ有機野菜サラダ・無添加ミニデザートセット」(300円)を注文。


フードメニュー


ドリンクとスイーツのメニューはこちら。


ドリンクメニュー

スイーツメニュー


「薬膳ベジタブルカレー」 を食べた感想は、まず野菜が新鮮でおいしい❗


「パプリカとズッキーニは、近くの畑で今日とったばかりなんですよ」と、店主さんが笑顔で教えてくれました。



そして、ルーの味が深い ❗


クミンなどのスパイスが効いていて、ひと口ごとに違う味を楽しめます。
漢方を数種類使っていて、体にやさしいところも魅力的。


薬膳ベジタブルカレー


実は「WASHINブックカフェ」の店主さんは、コーヒー豆をネット販売している方。


こちらがそのサイトになります。


コーヒー豆の販売サイト


食後にコーヒー(300円)をお願いすると、ハンドドリップしたコーヒーを目の前で注いでいただけました。


ハンドドリップコーヒー


カレーの風味を邪魔しない、やさしい味のコーヒーでした。
デザートのゼリーにも、同じコーヒーを使っているそうです。


コーヒーゼリー


また、WASHINブックカフェでは、地域の活性化につながるようなイベントを随時開催。


地域活性化イベント


こんなふうに先代から受け継いだものを守り、地域のために尽力しているお店を見ると、つい応援したくなってしまいます。



矢板といえば、幻の滝と呼ばれる「おしらじの滝」やりんご狩りが有名ですね。


おしらじの滝
※昨年9月に撮影した「おしらじの滝」


矢板観光に来たとき、立ち寄ってみてはいかが。



■WASHINブックカフェ


WASHIN BOOK CAFE

矢板市山田1080


<営業時間>

木・金・土曜日の12:00~16:00ラストオーダー




カテゴリ:┣グルメ-矢板市,グルメ,グルメ【栃木県】

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