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他人に緩く自分に厳しく『自律』がコンセプトの朝活コミュニティ

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他人に緩く自分に厳しく『自律』がコンセプトの朝活コミュニティ

2016年05月31日


みなさんこんにちは、今日は毎日朝カツ〜自分に勝つ〜@宇大 第10回目となりました。

 

記念すべき日は主催者のF君(工藤史也)とこれまでの朝活についてフィードバックをしました。
そこで今一度、朝活コミュニティのコンセプトについて再確認を行いました。
はやりコミュニティとして活動を行う以上は「なんのために行うのか」という目的(コンセプト)が重要になってくるのはどこの組織、コミュニティでも同じ事でしょう。

 

ちなみに毎日朝カツでのコンセプトは『自律』です。

 

自律とは 「他人の支配や助力を受けず、自分の行動を自分の立てた規律に従ってた正しく規制すること」という意味があります。

「英語能力を上達させたい!」「本を毎月5冊読みたい」

といったように何か時間をかけて成し遂げたい事や得たい事がある時、人は皆「1日何時間かけて~をする」といったある程度のルール(規律)をつくりそれを実行していきます。=自律ですね。

しかし、日本の大学生は時間がある割には自律が苦手な(っていうより僕がそうです)傾向にあるのではないでしょうか。

まあ、意識の問題といってしまえばそれまでなのですが、、、、なんでですかね。

 

ところで大学生にとって身近で1番苦手な自律って何でしょうか。

僕が思うに    「早起き。」      だと思います。

 

そして、早起きして勉強ややるべき作業をこなす。  つまり、1日の初めに2回も自分を律している状態です。

多分、僕はこの世の中でこれほど究極に辛い自律はないと思います。笑

ちょっと、言い過ぎましたが、

「自律」は続けていくと、その人にとって『自信』に変わり周りからは『魅力』となります。
周りに強要されていないのに、早起きして努力する。

こんな素敵なことはありませんよね。

だから、毎日朝カツでは早く起きる事の強要はしませんし、遅れてきても何も言いません。

強要してしまったらそれは「自律」ではなくなるのです。

啓蒙思想家のイマヌエル・カントさんによると、人は他律的行動して失敗した時に、命令を下した人に対して責任を押し付けてしまうみたいで、
また、自律的で責任がある行動し、失敗しても「自分の意思でやった」と言える人は啓蒙された人→合理的に物事を考えれる人 になれると言ってます。

 

だから、毎日朝カツコミュニティでは「他人に緩く、自分に厳しく」をモットーに「自律」できる素敵な人を増やしていきます。

 

もちろん最初はみんなすぐ習慣化することは難しいです。(自分もまだ毎日30分遅刻してます笑)
でも、時間をかけて素敵な人のロールモデルになりたいので、

今日もタイマーを6時半にセットして、オフゥトォンに潜りこみます。

 

※本気で素敵になりたい人募集中なんで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

カテゴリ:大学生・朝カツ・勉強会

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