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あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント

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イライラの気持ちをパワーに変えようコラボ講座

2016年02月02日

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本日、栃木県宇都宮市内でコラボ講座を開催しました。タイトルは「イライラ怒りの気持ちをパワーに変えよう&パワーの出るおやつの作り方」です。

宇都宮市内で活躍中の食育指導士の大門佳世子先生とのコラボ講座の3回目です。

子育て中のママや、子育て落ち着いて仕事している世代、教育関係者、病院関係者、県議会の方、様々な方にご参加いただきました。

写真を見てください。赤ちゃんをおんぶしてベビーカーにはもう一人寝せて、お母さんは立って熱心にメモを取っています。学びたい!という情熱にあふれる姿に感動しました。

怒りは、行動を起こすモチベーションとして素晴らしいパワーを持っています。その力を他人や自分を傷つけることに使うのか、不快な状態である現状を変化させるために使うのか、どちらを選びますか?の問いに、ハッとした表情を浮かべるお母さんたち。でも、ここに勉強しに来た人たちは、自分のイライラをどうするか、前向きに考えて行動を起こして受講しにこられたので、素晴らしいことなのです。

感想を紹介します。

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今回は、どう行動するのかまでお話ししました。キーワードは「言葉を変えると行動が変わる」です。これは、アンガーマネジメントのコンサルタントで使う手法です。

そもそも、怒り(アンガー)の語源は、古代ノルド語では「首をつる人」を意味します。怒りで自分で自分の首を絞めている方がどんなに多いことか。怒りで身を滅ぼす人もいれば、怒りを行動のパワーに変えて人間的にどんどん進化していく人もいます。すべて、怒りの表現を自分はどうするか、選択した結果なんですね。

アンガーマネジメントは心理トレーニングなので、自分に合う方法はどんなことなのか、トライアンドエラーで試してみることが必要です。今回は、2回目、3回目と聞きに来てくれる方がいらっしゃって、前回とこんなところが変わったんです!と、個別に報告しに来てくれました。

「自分が変わることで、周りも変わって、良い循環に乗っています。アンガーマネジメントを本当にやってよかった」という声を聞いて、大変嬉しくなりました。

 

私のアンガーに関する講演の後は、大門さんの講演です。体は自分がとる食事からできています。そして、体と心はつながっています。そのために、何の栄養をとるのか。子供のおやつに取らせたい栄養素を中心にお話しいただきました。

大門先生のお話しを聞くようになって、自分の息子のおやつを見直しました。その結果、お腹が空いたことでのイライラが減りましたよ!成長期の息子はお腹がすくと、超イライラモードになります。ゆっくり血糖値を上げて、なおかつ、栄養的にもプラスの食材、例えば、大豆やご飯、のり、良質の油など・・・。食育に関する情報は子育て世代は、必修だと思います。私も、メモしまくりました。

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次回の開催は、3月1日の予定です。予定しているお題は、「穏やか」です。詳細が決まりましたら、こちらでもご紹介します。

 

*アンガーマネジメント公開講座のご案内(宇都宮市内開催)

2月13日 アンガーマネジメント診断講座

2月21日 入門講座

2月27日 応用講座

3月13日 入門講座 キッズインストラクター養成講座

4月17日 入門講座 キッズインストラクター講座

*詳細とお申し込みはこちらからお願いします。http://hitonowa.net/blog-mika/courses/

下野新聞の新連載のお知らせ

2016年01月22日

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栃木県宇都宮市で活動中の カラリア 斎藤美華です。

下野新聞連載の最終原稿がやっと書き終わりました。

2月1日が連載15回の最終掲載日です。

最近の公開講座では、この連載の読者が増えてます。

連載記事を毎週切り抜いて、家に持って帰って家族みんなで読んでますという人も。

イライラについて本当に困っている人が真剣に受講しに来ていただいているので、私も鍛えられています。

そんな人たちの顔を思い出しながら、最終原稿書きました。

そして、嬉しいお知らせ。

読者から「楽しみにしてます!」って声が多いことと、下野新聞の社内で大変好評とのことで、2月からまた新連載が決定しました。

新連載の回数は「できるとこまで」。書きたいことがありすぎるので、ありがたいリクエストです。

次回の連載が事例が中心になります。こんなイライラで困っています!という読者からの質問に対して、アンガーマネジメントの考え方とテクニックを使って、より実践的なアドバイスをしていきます。

今度は、アンガーマネジメント「コンサルタント」として回答していきますよ。より突っ込んだ内容になるね、と担当者の方とワクワクしながら企画を練っております。

2月中旬から連載開始の予定です。お楽しみに!

 

 

 

 

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お嫁さんのイライラ解消には

2016年01月20日

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義理の祖父母と同居しているお嫁さんから、イライラについて相談を受けました。

自分は乳幼児を抱えて、仕事もしながら、思い通りにならないことが多くて疲れきったそうです。

子供がいない時には、あまり気にならなかったことでも、忙しい毎日にいろんなことが起こりすぎて、心の中の感情のコップは満タンです(画像がその方の一次感情のコップの中身です)。

もっとも気になることは、家族と子供の育て方について意見の相違が多すぎるとのこと。祖父母がお菓子を与えすぎてご飯が食べられなくなるのに、与えすぎるから困る。自分だけ好き勝手にお菓子をあげるのは無責任だし、昔の子育てと違うのにそれを強く言えない、我慢していたけど限界です・・。

彼女が苦しめられているのは、自分ルールに固執していることでした。

良い妻でいるべき。

良い嫁でいるべき。

良い母でいるべき。

食事はこうあるべき。・・

イライラするときは、今、自分は何についての価値観で物事を見ているか、ということに視点を変えてみましょう。冷静に自分の「べき」に向き合うと、それは妥当なべきなのか、こだわりすぎているから疲れてしまうのか見えてくると思います。

このかたの場合は、自分独自のべきに強くこだわっていました。

自分が辛くなるような「べき」に悩まされているのなら、「まあ、ここまでだったら許せるかな」という範囲をできるだけ広くすると、自分が楽です。他人を変えるのはなかなか難しいです。自分の考え方の幅を広げたほうが問題は早く解決することが多いのです。ここで注意して欲しいのは、だからと言って、コアな自分の価値観を大幅に変える必要はないのです。自分の問題へのとらえ方を緩めてみましょうということです。

自分の価値観と現実とのギャップがある時に、イライラは発生します。

価値観は、自分自身のもの。これは大切にしていいことだと思います。根底から変える必要はありませんが、「せめてここまでだったら、許せるかな」という範囲を広げてみましょう。

冒頭の女性は、自分が自分の「べき」にこだわりすぎていることに気づきました。「そこまで重く捉えることもないのかな?祖父母に嫌なことは嫌だ、と自分の気持ちをはっきり伝えた上で、こうしてもらえると助かると素直に言ってみます!」と前向きに考えられるようになりました。

 

*宇都宮市内公開講座 開催のお知らせ

詳細とお申し込みはhttp://hitonowa.net/blog-mika/courses/ ←こちらからお願いします。

2月13日 アンガーマネジメント診断講座

2月21日 アンガーマネジメント入門講座

2月27日 アンガーマネジメント応用講座

子供の勉強を見ている時のイライラをどうするか。

2016年01月20日

我が息子、英語好きです。コミュニケーションを取れる幅が広がることに喜びを感じる、社交的っていうか、外国人にも物怖じしない子供です。

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近々、英検があるので、現在、英語学習強化月間です。マンツーマンのお母さんレッスンです。
そこで、私にとってショッキングな出来事が。
息子の音読で「mother」を「モター」、「does」を「ドエス」、「bird」を「ビルド」って読むことに気づきました。英語をローマ字読みしてる・・。
塾のテキストには散々出てきているし、初見でないのに関わらず英語読みできない。英語の塾に通いだしてから8ヶ月過ぎてます。

確かに、中学校の英語の補助していた時、どうしても英語読みができなくて、英文にカタカナでルビを振っていたり、読みがつっかかって文字自体を読んでいない中3はクラスに複数名いました。

最初は、息子に、「集中して!努力が足りない!」ときつく叱っていました。でも、何回も間違う。お母さん的にかなりイライラモードに。

ここで、アンガーマネジメントで訓練した思考方法を使うときがきましたよ。
「コントロールできることか、重要かを区別して、コントロールできて重要なら具体的現実的な対処策を取る」ってこと。

最初、もしかして識字障害?と疑いました。「ディスレクシア(識字障害) 英語」「フォニックス 教材」などを連日検索。
イライラの情動は、行動を起こすモチベーションになるので、すごい勢いで知識が増えました。怒りパワーを「前向き行動」に変えました。

「英語という言語は表記文字と発音が一致していないので、ディスレクシア(識字障害)の発現率が高い10〜20%」「日本語やイタリア語は読みと書きが一致しているので、8〜10%」なんて数字にびっくり。
日本の英語教育は読み書き中心だったのでフォニックスは重要視されていない?が、昨年度から教育大学でも必要性が注目されてきた、などの情報から、イギリスのフォニックスのサイトへ。じゃあ、英語圏ではどう教えているのか。*英語教育特区の小学校ではフォニックス中心の英語教育をやっていたところもあります。

そこで見つけたフォニックスの英語学習サイトを見つけました。(下にも貼り付けました)
これを一緒に勉強して、ほぼ3日。
今では、ネイティブ発音の「R」「L」、「S」「Z」、「T」「D」の聞き分け、単語の綴りの選択がほぼ100%の解答率になりました。

この件で思ったこと。
1、中学校に入る前に気付いて対策が取れてよかった。
2、自分の子供の教育を塾任せ、学校任せにするのは超危険(→人のせいにして、対策が遅れてしまうから)。
3、英語嫌いな子にさせるとこだったけど、逆に今は耳で聞いて単語を類推できるようになった。(→今まで読みに対する疑問があったけど、法則性がわかるようになったので、生き生きと英語に向き合ってます。)

要は、「人のせいにしないで、じぶんでどう行動するか」ですね。
下記のURLは、今使っているPC版のフォニックス英語サイト(無料)です。自分のキャラクターを作ったりできます。全て英語表記なので、親子で一緒にやったほうが楽しくできます。

http://www.starfall.com/n/level-a/learn-to-read/load.htm?f

下野新聞の連載も後半戦。

2015年12月15日

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毎週月曜日に下野新聞様 くらし面にてアンガーマネジメントについて、連載を始めて早3ヶ月。ついに、ラスト3回分の原稿を書いています。

担当記者の方と今年を振り返ったときに、この連載が大きな転換点になっていることに気づきました。

子供の習い事で一緒になるママに、「職場のみんなで読んでます。今回もしみたわー。面白いね!」と感想をいただいて、喜んでおります。

怒りという感情を、得体の知れない怖いものではなく、一生付き合っていく自分の問題として知っていただくことが目的だったので、面白かったと興味を持ってもらうことが一番だと思っています。

自分の感情に興味が持てれば、怒りについて振り返ることができます。そこからがアンガーマネジメントの第一歩なのです。

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自分が、今まで生きてきて、自分の怒りやイライラに振り回された経験が多々あります。自分で試してみて、ここ2年間、自分のストレスマネジメントにすごく役立っていることを自覚しています。

イラストも毎回カラーで、内容に合っていて、月曜日はこのイラストが今回はどんなのかな?と楽しみにしております。

 

賢い脳を育てるおやつ&アンガーマネジメント講座

2015年12月08日

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「賢い」とは?をキーワードに育児中ママ向けアンガーマネジメント体験講座を開催しました。場所は栃木県宇都宮市内の会場です。

賢いと一口に言っても、いろいろな要素があります。参加者のみなさんには「賢い」について考えてもらいました。

・生き方が上手、好奇心旺盛、合理的な判断ができる、対応力、適応力がある、頭の回転が速い・・・

などなど、たくさんの意見が出ました。

その中で、アンガーマネジメントを通じて身につけることができるのは対応力、判断力です。

特に、子供にも大人にも知っていただきたい、「衝動のコントロール」と「思考のコントロール」を中心にお話ししました。

みなさんにアンガーログを記入していただくと、子供への怒り、夫への怒りと綺麗に半分ずつに分かれ、少数意見として、職場への怒りもありました。その場で共有することによって、価値観の違いを体験していただいたようです。

感想もしっかり書いていただきました。

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後半はおやつを食べながら、食育指導士の大門佳代子さんによるおやつ講座。

私はこのおやつを目当てで講演に行っているようなものです。素朴だけど、体が喜ぶおやつです。体を作るための栄養素を詳しく聞いて、なぜ、このおやつが「賢い」を作るのか、理解して実際食べての美味しい勉強。

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次はいつですか!との声にお応えして、来月は下旬に開催予定です。

1回目は「イライラ解消」2回目は「賢い」ときたので、次回のキーワードは「やる気」です。

参加に興味のある方は、「おむすびの会 宇都宮」のブログをご覧ください。

*12月の講座開催情報

12/13、27 入門講座

12/26 キッズインストラクター養成講座

12/27 アンガーマネジメント診断講座

*1月から応用講座が始まります。

アンガーマネジメントのテクニックを詳しく学ぶ講座です。怒りの対処法、体質改善方法を21日間トレーニングするためのテキストブックで学びます。

詳しくはこちらhttp://hitonowa.net/blog-mika/courses/栃木県宇都宮市%E3%80%80アンガーマネジメント応用講座/

柔道少年とアンガーマネジメント

2015年12月02日

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我が息子は、柔道歴3年。今月は小学生として最後の試合を控えています。団体戦では大将なので、自分の試合に勝つことはもちろん、チームを引っ張ることが課題になっています。

子ども版のアンガーマネジメント診断をしてみたら、自分の自信のなさを人のせいにする傾向がありました。他人に対する怒りが強いのです。

診断でみると、他人との距離を上手く取って誰とでも仲良くなれるけど、その裏返しは「要領がいい、計算高い。信じるものは基本的に自分自身」。「あの人はああいう人だから」と決めつけてしまいがちなのです。

チームを引っ張るということは、チームのみんなに溶け込んで親密にならないといけません。練習を見ていると、常にチームのみんながベタベタと周りにいるので好かれているようなのですが、本人的には心の距離を置いているのです。これは、人間関係を作る上では重要なことではありますが、リーダーシップを積極的にとるためには、自分をさらけ出す必要があります。

自分への自信がないと、さらけ出すのは勇気がいります。お母さんとして、アンガーマネジメントの専門家として考えました。

まずは、試合に勝つこと。試合に勝てば、自信が持てます。そのために、柔道の練習以外に何はできるか。試合前の心の整理と気持ちを盛り上げることです。いわゆるメンタルトレーニングですね。

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息子様は、試合の1時間前くらいに青い顔をしていることが多いです。聞くと、緊張しているとのこと。お腹が痛くなるそうです。試合観戦の時にそばにいるので、今までの試合を振り返ってみると、青い顔でがちがち状態で試合をすると、体が動かないのであっさり負けてました。反対に、5分前までリラックスして、畳に上がる直前に一気に集中を高めると、素晴らしい攻撃で相手が圧倒されて、動けなくなった時に技をかけて1本勝ちができます。

このような、少しのことでもいいから成功したパターンに気づいて書いていくことを、アンガーマネジメントのテクニックで「サクセスログ」と言います。これを質問形式でやってみたのです。

なぜ、お腹が痛くなるのか。それは、緊張という状態。緊張はなぜ起こるのか、体が戦う準備をしているため。緊張することは悪いことではない。緊張することを悪いことだと思って「俺は負ける」と暗示をかけてしまうことは、勝つためにマイナス。「戦う準備ができた!」あとは、何をするのか、自分で成功したパターンを思い出す。

そんな話を昨日の夜にしました。緊張して顔が強張ったらすることを教えたら、その場ですぐに試してました。子供って素直ですね。

アンガーマネジメントのテクニックを知っていると、自分にも子どもにも家庭でも、仕事でも、いろんなところに応用できますね。今、実践してどうなっていくか、試してます。試行錯誤でより良い方法を探しています。

子どもにスポーツを習わせているお母さん、お父さんに使える方法だなと実感しています。「根性見せろ!」とビンタするより、もっと、建設的な方法で子どもを伸ばしていきたいですね。

トークショーで片付け問題のアンガーマネジメント

2015年11月28日

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以前、ラジオ出演させていただいたご縁でトークショーに出演してきました。

栃木市内の住宅展示場です。アンガーマネジメントを家庭にどう生かすかという視点でお話ししました。特に、片付け問題について事例に出しました。片付けってしないさい!って親が言ってもやらない問題の常に上位。親本人によく聞いてみると、「ちゃんと」「早く」「片付けなさい!」と繰り返して言ってるんですよね。。これが、実は最大の原因。アンガーマネジメントでは、自分がコントロールできると判断した問題には「具体的、現実的な対処策」を個人の行動に落とし込みます。

親子でも「ちゃんと」のレベルは全く違います。「ちゃんと」している状態とはどんな状態なのか、「早く」とは何分以内、何時までなのか、お互いにすり合わせが必要なのです。

怒っている問題は、その人の「べき」が原因になっています。自分のべきは、同じ家族でも違うもの。毎日ガミガミ同じことで怒っている場合は、相手に伝わっていない可能性があります。一旦冷静になって状況を見定めてみませんか?

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トークショーの司会とプロデューサーの方と記念にパチリ。司会の方は育休復帰の第一弾のお仕事だそうです。皆さんとは怒りのタイプで盛り上がりましたよ。お世話になりました。ありがとうございました!

幼稚園PTA研修会でアンガーマネジメント

2015年11月27日

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宇都宮市内外の幼稚園、こども園、保育園の子育て世代向けのアンガーマネジメントについてお話ししてきました。

PTA研修会ということで、230名の熱心なママやパパの真剣な顔がたくさん。

子育て中のイライラは、自分も経験していることなので、得意分野です。事例がたーくさんあります。一番ウケた?のは、私のアンガーログ(怒りの日記)に最近書いたこと。小学校6年の息子に、食後の楽しみにしてたケーキを食べられた話し。食べたい盛りの息子にとって、お母さんのものは俺のもの。別にいいでしょ?と俺食べたいし、と思ったそうです。お母さんにとっては、楽しみにしてたのに!もう、お風呂にも入ったから買いに行く気しないし!ということで、怒りレベル4の怒りでした。対処策としては、お互いに素直に感情を言って仲直りしました。

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こんな感じで、普段怒ってることって、たいしたことないんですよー。それを何回も繰り返すから怒りが増大して、昔のことまで引っ張ってくるからイライラレベルがどんどん上がっていくのです。と、お話ししたら、皆さん、うなずいていました。

深刻になってもしょうがない。子育てを楽しめるように、自分のイライラをどう対処するか。
眉間にしわを寄せたママを笑顔にする講演を目指しています。怒りに対するネガティブな印象があると、講座を受けていても自分ごととして聞けないのです。まずは、自分の感情に素直になって、それから自分に何ができるのか、心理トレーニングとしてのアンガーマネジメントについて知っていただきたいと思っています。

ママ達は、反応が良いのでとっても話しやすいのです。笑いも取れたし(^^)
終了後、うちの幼稚園にも話に来てくださいと複数からお声かけをいただき、嬉しい限りです。

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*12月の公開講座のお知らせ・(いずれも開催決定です)

12月13日(日)アンガーマネジメント入門講座@宇都宮市

12月26日(土)アンガーマネジメント診断講座@宇都宮市

12月27日(日)午前 入門講座@宇都宮市

12月27日(日)午後 アンガーマネジメントキッズ     インストラクター養成講座

お申し込み、詳細はこちらからお願いします。http://hitonowa.net/blog-mika/2015/12/?post_type=courses

小学校の先生限定 アンガーマネジメント講座

2015年11月16日

小学校での暴力行動が急増中という調査結果が発表されました。現役の先生たちは、今まで以上に自分の心のコントロールが必要になっています。現場の先生のイライラと、その対処について調査をすることになりました。まずは、モニター講座として教員向けアンガーマネジメント体験クラスを東京で開催します。担当講師は私、斎藤美華です。全国でも東京と岡山のみの限定開催です。調査に協力いただける方を今日から募集します。現役の小学校教員の方の応募をお待ちしております。

以下、アンガーマネジメント協会からのお知らせから抜粋です。

:::::::::::::::::::::::

現役の小学校の先生限定の体験クラスを開催します

日本アンガーマネジメント協会で来初夏の発行を予定している
トレーニングブック作成に際し、

現役の小学校の先生の
「怒りの現状」と
「アンガーマネジメントを教育現場等で
どのように活かせるか」

についての調査を計画しております。

このたび、こちらにご協力いただける方を募集します。
◆ご協力依頼内容

以下1)~3)の全てにご協力をいただきます。

1)「小学校教師のためのアンガーマネジメント講座」
の受講

・2015年12月23日(水・祝)13:00~15:30(東京)

をご受講いただきます。(受講料無料)
2)受講前のアンガーマネジメント診断の受検

インターネットで指定のサイトにアクセスしていただき、
91問の設問に回答していただきます。(結果は受講当日に
お渡しします。)(受検料無料)
3)アンケート調査(当日、受講後1ヶ月後)への回答

・講座当日にアンケート調査を行います。
・受講1ヶ月後のアンケートはWEB上でご回答いただきます。
◆お申込み条件

以下1)~5)全てを満たす方のみお申込みいただけます。

1)現在公立・私立小学校に勤務し、学級担任を持っている
教諭、講師(常勤、非常勤は問いません)

2)上記依頼事項全てにご協力いただける方

3)受講風景の写真撮影、書籍への掲載(受講風景の写真、
アンケート等)を承諾いただける方

4)弊会の許可なく本講座の受講内容や書籍発行に関する
事項について口外しないことをお約束いただける方

5)弊会個人情報保護方針、弊会講座受講規約に同意
いただける方

◆定員

東京会場:28名

お申し込みはこちらから。

https://www.angermanagement.co.jp/outline/seminar/9364

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「イライラ、モヤモヤ、不安な気持ちから解放されたい。」
「自分の感情を上手に扱いたい。」
「感情のエネルギーをより良い方向に使いたい。」
そのお手伝いがしたくて、アンガーマネジメント、レジリエンス、認知行動療法を組み合わせた『感情マネジメント』についてお話しをしています。

「イライラ、モヤモヤからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。
心の安定の手段として感情マネジメントをおすすめします。

あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント