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あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント

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「子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント」カテゴリ−1位!

2016年09月17日

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拙著「子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント」、amazonでカウンセリング(学校教育)部門で1位になっていました。嬉しいです!

買っていただいた皆様、注文中の皆様ありがとうございます!

ただいま品切れ中のようですが、まもなく解消されるとの連絡を出版社からいただいております。

レビューもいただきました。読者の方のご意見、大変参考になります。

先生や子どもに関わる仕事をしている人たちの
イライラに是非お役に立てたらと思います。

子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント 発売!

2016年08月30日

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たくさんのお問い合わせをいただいていた皆様、お待たせいたしました。

アンガーマネジメントとは?から始まり、場面別、対象別にイライラ対処のテクニックをご紹介しています。小学校教員向けのアンガーマネジメント講座を開催し、どのくらい効果があったのかも追跡調査の結果も公表しています。

特に小学校教員、児童館職員、保育士さん向けに、対子ども、対同僚、上司、対外部(保護者)への怒りのアドバイスは、是非、ご一読ください。

協会認定ファシリテーターの川上さん(岡山県在住)、三浦さん(仙台市在住)との共著です。私の担当は、1章全て、2章(対同僚、対子ども)、3章(べきについて)です。

小学校、中学校、教育事務所などで働いていた時の経験をベースに、わかりやすい事例で書いています。

本を執筆する際に、イライラ事例をインタビューさせていただいた先生、講座受講生の先生がたのおかげで、今の教育現場であるある事例ばかりだと思います。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。また、執筆の機会を与えてくださった(一社)日本アンガーマネジメント協会にも感謝いたします。

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ついに、発売されます!

都内の大型書店で9月9日発売予定!
『子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント』
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会【監修】
川上陽子+斎藤美華+三浦和美【著】

アンガーマネジメント第2弾の本ができました!
教師、社会教育に携わる先生たちが使える
怒りの感情コントロール法です。
このごろイライラしがちだなと思っている先生、ぜひ
手にとってご覧ください。

出版社:合同出版
ISBN-13: 978-4772612869
価格:1,500円(税別、税込価格:1,620円)
オンラインでの予約・購入はこちらから:

https://www.amazon.co.jp/子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント-怒りの感情をコントロールする方法-川上陽子/dp/4772612866/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1472530866&sr=8-1&keywords=斎藤美華

原稿を書くたび思うこと

2016年06月29日

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先ほど34回目の原稿を書き終わりました。

最近、講演や研修で最初に「私の新聞連載読んでる人!」と挙手してもらうと、時には3分の1の人が手を上げてくれる時があります。
先週の益子町での講演でも、推定70代のおばさまが講演後に「いつも楽しみにしてるわよ!」と連載の切り抜きの束をずらっと見せてくれました
読者層の幅広い下野新聞恐るべし・・。そして、イライラで困っている人多いんですね。

先ほど、イライラ対処術第19回目の原稿を書き終わりました。イライラしている人を周囲の人はどういう風に評価しているかって内容です。第一部の15回も入れると、34回目の原稿です。

毎週の締め切り大丈夫?と心配される時もありますが、イライラ事例は書ききれないほどたくさんあります。書きたいことが次々浮かぶのです。
書くときは、今まで見てきた、あんな人やこんな人の顔と出来事が浮かびます。だいぶマイルドに書いてますけど、修羅場もいろいろとありました。
最近、国民の怒りで国の方向性が変わっていったり、怒りってすごいエネルギーを持っているなと感心する出来事が増えてきました。
連載を楽しみにしてくれている読者の人に、怒りって何か、それをプラスのエネルギーに変えるためにはどうすればいいか、知っていただいて、より良い生活が送れるようにこれからも書いていきたいと思います。

思春期の息子の気持ちの伝え方

2016年06月24日

我が息子はのんびり屋さんです。友達は多いタイプ。先生たちには、友達付き合いがうまいとよく言われます。

短気で、すぐいろんなことに気づきやすい私から見ると、なぜ、こんなこと気付かないの?の連続です。それに対してイライラしてたからアンガーマネジメントを学んだようなものです。学んだ結果、自分の問題であることがわかったんですけどね。

私は、他人を評価してしまう傾向があります。昔からどこかで「善悪」で他人を見てしまう。今は気をつけてフラットなものの見方をするようにしてますが、好き嫌いが激しい子供時代でいろんな失敗がありました。

一方、息子は小さい頃から誰とでも分け隔てなく、男女ともに仲良くできるタイプ。だからと言って、なんでもハイハイ聞いてあげるというわけではなく、ダメなことはダメと躊躇なく断ったりします。

息子と友達とのやり取りを聞いていて感じることは、息子は自分の気持ちを伝えるのがうまいということです。

「普通ダメだよね!」と、常識とか普通とかの社会的な基準を出すのではなく、「俺はそれをされると嫌だ!」と自分の「嫌だ」という感情を自然に伝えてます。嫌なことがわかるから、相手もそれ以上同じことをしません。

母親である私に対しても、イライラすることを上手に伝えてきます。「アサーティブな伝え方」をするので、聞いててニヤニヤしちゃいます。そうすると、イライラが増すようでこんなことを言われます。

 

息子「俺が話してるのを聞いてニヤニヤするお母さんの態度にイラっとする。ニヤニヤされて相手はどう感じると思う? 俺は、馬鹿にされた気分がしてすごく嫌だ。真面目に話を聞いてほしい」

母「はい、わかりました。すいません。」(ニヤニヤを噛み殺して真剣な表情を作るのに精一杯)

 

むかつく理由を整然と伝える姿に、親バカながらこいつすごいなと思いながら、成長したな(講演のネタにもなるな)と嬉しくなります。

 

自分が今どんな感情なのか、常に意識する場があるのもいいのかなと思います。普段から、私自身が感じた感情を伝えるようにしてます。「嬉しい」「ワクワクする」を多めに。もちろん、怒る時はなぜ怒っているのかを伝えるようにしています。「どう思う?」もよく聞いてます。

写真は、個人戦の試合前にコーチの先生から背中を押してもらっている場面です。昔、同じ道場で自分は到底かなわないと思っていた2年上の子と対戦することになり、ナーバスになっているところ。

コーチの先生が優しく背中をポンポン叩きながら、気をつけることをアドバイスしている姿を見て、子どもに対する距離を変える時期に来たなと思いました。

相手に向き合うのは、子ども自身です。ある程度成長したら、私たち大人はそこに送り出してやるしかできないのです。これから息子は成長していくにつれ、国籍も年代もいろんな人と知り合って人間関係を作っていくことでしょう。

自分の感情を押し殺すことなく、相手の感情に振り回されることなく、相手と対等に付き合えるようなってほしいです。

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介護職員向け講演の様子

2016年06月04日

介護職向けのアンガーマネジメント講座に
登壇した様子をブログで紹介していただきました。

管理職研修としての位置付けです。

今回は、受講者全員にアンガーマネジメント診断を
受けていただいたので、
自分の怒りの傾向を知りながら
実際にどう対処していけばいいのか、
グループワークでも大いに盛り上がりました。

介護職は感情のセルフコントロールが必須の職業です。アンガーマネジメントを導入した施設では、離職率が低下するという報告もあります。

自分の感情と向き合いながら、より良いケアを実現するためにどうすればいいか、管理職としてはもちろんのこと、ご自分の生活に活かせる内容になったと評価いただきました。

http://www.koukyukai.or.jp/blog/『介護・福祉施設のアンガーマネジメント入門講/

 

ご紹介いただきありがとうございました。

企業研修や講演についてのご依頼、お問い合わせは、下記にアクセスください。折り返しこちらからご連絡いたします。https://carraria-saito-com.ssl-xserver.jp/contact/?_ga=1.202934545.1683814166.1440990458

シニアのイライラ対処術講座 

2016年05月24日

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シニア世代のイライラ対処術の講座に登壇しました。

下野新聞での私の連載を読んでいただいている栃木県宇都宮市内の生涯学習センターの方から直接お声がけいただきました。

毎年開催しているシニア向け講座6回シリーズを企画されており、シニア向けの体操や教養を身につける座学、研修旅行など、大変人気で抽選になる年もあるそうです。

今日は、第1回目ということでシニア世代60歳から91歳までの男女98名に受講いただきました。

皆さん最初は「怒ることは恥ずかしいこと」と考えている方が多かったようです。怒りの自己診断をしていただくワークでは、「私、あまり怒らないんです」という方が大半でした。

怒りの発生の仕組みやイライラについて詳しく学んでいくにつれて、真剣な表情で時には笑っていただいたり、こちらの問いかけにパッと答えていただいたり、大変反応が良かったです。

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怒りについて、恥ずかしいものという先入観が薄れたところで、最近怒ったことを書いてもらいました。一人一人見せていただきましたが、私の年代では思いもかけないような、たくさんの怒り場面がありました。

自分の家族に対する怒りが最も多いようですが、やはりイライラするのは、家庭生活や人間関係に関すること。

・孫のペットの世話。自分で世話しない。祖母である自分が面倒見てる。
・犬の世話に関して夫に対してムカっとする。

・息子が虫が嫌いだから庭の植木を切られちゃった

・婿の孫への怒り方

 

また、町内会活動や交通ルールに関して怒るという方もかなりいらっしゃいました。

・班長したくないから町内会を抜けるという近所の人

・高速道路で車で運転してて、急に割り込まれた(80代女性)。

 

社会問題やニュースに関連してイライラする方も多くいるようです。

・東京都知事のお金の問題。
・国会答弁の喧嘩越しのやりとり見てると腹が立ってくる。

怒りは人それぞれ。生きてきた中で様々な価値観があって当然です。

もし、イライラすることが多くてご自分が辛いような時は、自分が怒るべきことなのか、自分の価値観を見直すのも一つの方法です。

今回の受講生の方は、長年生きてきた知恵がたくさんある人生の大先輩。自分の価値観を全く否定することはありませんが、「まあ、いいか」とか「こんな時もあるよね」「こんな人もいるよね」と許せることが多くなると、さらに生きやすく心が楽になっていくと思います。

しょっちゅうイライラしていると、心臓に負担がかかり、血圧が高くなったり気持ちが落ち込みやすくなったり、健康に悪いことが多いです。

とっても真面目で向学心に溢れた今回の受講生。ぜひ、家族や周りの人たちと幸せな生活をしていくためにも、ちょっとしたイライラから上手く対処していってほしいものです。

 

長くなったので、シニアの詳しいイライラ対処法は次回にします!

思春期の怒りと親の対処法。

2016年04月27日

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下野新聞でも連載も24回を超えました。

最近、今までの記事を切り抜いて講座に持ってきてくれる受講生がいます。楽しみにしてますと励まされたので、中だるみしないように、今までの掲載原稿を一気読みしてモチベーションを高めてみました。

今日は、5月中旬掲載予定の思春期の子供に対する親の怒りについて書きました。
書きながら、自分の中1の子供とのやり取りを思い出して、ニヤニヤしちゃいます。

思春期の怒りは自己の確立のためには必要なこと。でも、親も人間なので、口答えされたり嫌な態度をされるとムカっときます。子供が親に批判的な視点を持つことに対する戸惑いと、今までとは違う子どもの態度への戸惑いから、子供に対してイライラが募りやすいのは自然なことです。

要は同じ土俵に立って喧嘩しないということですね。売り言葉に買い言葉で喧嘩して親子関係を壊すのは簡単ですが、ずーっと続く親子関係にとってはこじらせる原因になってしまいます。

親の視点を「この子は今は怒りに対してこのような表現しかできないのだ」「私を困らせるためにやっているのではない」などと思考の枠組みを広げてみるのをお勧めします。

写真は中1の息子の中学校の教科書のほんの1部。自分たちの中学時代と比べて一冊が分厚い。内容もより詳しい。

勉強に運動に友達関係に、中学時代ってイライラしやすいよねー。お母さんにも当たるわけだよねーと、私自身も思考の枠組みを広げてみました

今から、栃木県南で保育士&保護者向け研修です。連載を読んでくださっている所長さんからのオファーで実現しました。私も経験した幼児期の親のイライラ。事例たくさんありすぎてどれにしようか迷いますね

お雛様のようにパートナーとの関係が穏やかになれるアンガーマネジメント

2016年03月01日

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「お雛様のようにパートナーとの関係が穏やかになれるアンガーマネジメント&免疫力アップの食事」というタイトルで、大門佳代子さんとのコラボ講座です。4回目になりました。

今回は、ひな祭り前企画ということで、タイトルのようなパートナーへのイライラについてお話ししました。

まずは、「穏やか」どういう状態?を皆で考え、それを実現するためにはどうすればいいのか、そこからアンガーマネジメントのエッセンスのお話。
こちらのコラボ講座はリピーターさんが多いので、前回から何が変わったかをお聞きしましたところ、皆さん素晴らしいことに、だいぶ結果を出しているようです。あるママは、講座を受講後、イライラすることが減ってきて家庭内が穏やかになってきたので、この講座については、旦那さんに「どうぞ行ってらっしゃい!」と気持ち良く送り出されるようになったと報告してくれました。
大人が苦手な発想の転換法として「何々しない」から「何々する」を考えるワークをしました。否定形で考えると、頭の中がもやもやします。自分でもどうすれば解決するのか、わからないんですよね。このワークをした時、参加者の皆さんの表情がパーっと明るくなりました。やることがわかれば、あとは実行するのみ。

また、円滑なコミュニケーションのための「相手の気持ちを推測するワーク」をしました。
いかに自分中心の考え方にとらわれているのか、気付けて良かったとの感想をいただきました。

お待ちかねのおやつは、豆乳イチゴプリンと、玄米パフ、甘酒など、体に良いものばかり。

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大門先生からは、「1回イラっとすると、ビタミンCが500 mg消費される」という耳より情報をいただきました。レモン20個分ですよ。だからイライラするとお肌が荒れるのね。

講師の私も参加者の皆さんも頭も心も胃も満足なコラボ講座になっております。
次回は、4月21日 です。「ストレスに負けないためのアンガーマネジメント&食育」の内容を予定しています。

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家族を介護している人のアンガーマネジメント

2016年02月15日

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下野新聞の読者から相談がありました。

家族を介護している50代女性。年老いた両親、義両親に対するイライラに悩んでいる。実母は認知症、義理父は入院中。連載記事を読んで、怒りをコントロールすることができることに希望が持てた。自分でもこの怒りをなんとかしたい。介護者向けのアンガーマネジメント講座をして欲しいとの切実な訴えでした。

私の95歳の祖母も介護施設に入院中です。記憶障害で、5分前のことを忘れます。5分おきに、「ミカちゃん、久しぶりだね!仙台の〇〇で仕事してるの?仕事頑張ってるねー」と20年前のことを昨日のことのように話します。ひとしきりしゃべった後、もしくは目線を外して違う人を見ると、「あれ!ミカちゃん、久しぶりだね!」と最初から始まります。

孫の私から見ると、なんかのコントか?と思うくらいの繰り返しなのですが、施設に預ける前に介護していた私の母親は、イライラの極限でした。

また、自分の孫に子供が生まれていることを覚えていません。頭の中は20年前の世界に住んでいるので、自分のひ孫のことを知らないのです。なので、知らない子供がうろちょろしていると思って、「誰あんた?」と冷たくするのです。そのギャップに孫の子供たちは戸惑います。そんな自分の孫に対して嫌な態度をとる姑に対して、認知症だと理屈でわかっていても、感情の部分でどうにも納得できないので、イライラしていたのです。

自分の孫に辛くあたる姑、そういえば、自分が嫁に来た時にこんなこと言われた、こんなことされた、と昔のことを思い出して、怒りの強調していきます。そんなのは、頭では不毛なことなのはわかっているけど、感情では許せないのです。

そんな母親を見てきたので、家族介護されている方の辛い状況が理解できます。介護は終わりの見えない世界。どこかで手を打たないと、自分の感情に押しつぶされてしまいますね。

そんな方達のために、高齢者の怒りについて学び、そして、介護者のイライラについての事例を豊富に入れたアンガーマネジメント入門講座を開催することになりました。介護されている方の感情の共有の場になればいいなと思います。交流も目的としていますので、定員は6名程度です。

申し込みはこちらからお願いします。http://hitonowa.net/blog-mika/courses/介護家族のための入門講座(人数限定)/

介護者のイライラ減少のためのアンガーマネジメント講座

2016年02月13日

介護

 

都内で介護向けアンガーマネジメント研修の講師をしてきました。

今回の主催者様は、関西を中心に高齢者向け介護施設を複数運営されているグループ会社です。今後、関東地区にも開業する予定があり、オープニングイベントとしてお声がけいただきました。

こちらの会社では、スタッフである介護職員の教育研修の充実に力を入れており、職員を始め、近隣のケアマネージャーさんたちにもお声がけいただき、今回の研修が実現しました。

参加者は社会福祉士、ケアマネージャー、介護施設職員、看護系職員など高齢者の介護に携わるお仕事をされている方々です。

真剣な表情ながらも、うなずきながら聞く姿は、やはり介護のお仕事をされてるだけあって、暖かい印象。

アンガーマネジメントのワークをして気付いたのですが、介護職の価値観の幅はかなり広いです。臨機応変に対応しなければいけないからでしょうね。そして、とても勉強熱心で素直な方がたくさんいらっしゃいました。

終了後、ある社会福祉士さんからは、「とっても、感動しました。感情に対してこんなに深く考えたことがなかった。対処することができると聞いて、希望が持てました」と嬉しい感想をいただきました。

また、ある男性は「斎藤さんだから、聞きにきました」と言いに来てくれた人がいて、感動です。 HPなどで、事前に情報収集していたそうです。

介護の現場は様々な背景を持った利用者さんたちと、その家族、ケアする職員も経験も様々で多様な価値観の中でお仕事をされています。価値観の違いからなかなか意思の統一が出来いにくい事が多々あると、ある参加者の方の意見です。

仕事に一所懸命になればなるほど、虚無感に襲われたり、周囲へのイライラが自分への攻撃に変わる要因が沢山ある職種です。

講座を終わってからの、受講生の皆さんがスッキリした笑顔で「面白かったです。もっと聞きたいから今後どの講座を受ければいいですか」と嬉しいリクエストをいただきました。

これは、私の医療系のセミナー企画をしてきた経験が活かせる時です。なおかつ、講師でもあり、心理学の基礎知識を使って介護向けアンガーマネジメントの研修企画案を作成中です。後日、HPにもあげます。

実は、当日の朝、介護している家族の方から電話で相談がありました。50代の女性ですが、自分の母親が認知症、そして父親も入院していて親に対するイライラがもうどうにも止まらない。どうにかなってしまいそうだから、アンガーマネジメントを勉強したいとのことでした。

育児のイライラも優先度が高いですが、介護者のイライラは「介護の虐待」の事件が続いている社会的な問題です。

アンガーマネジメントを使って、介護者のイライラを軽減し、一番困っている高齢者とその方に寄り添いたいと思っている介護者の方達が、より暖かな人間らしい繋がりを持つお手伝いをしていきたいと思います。

福祉施設、支援センター、社会福祉協議会、介護に携わる関係者さまたちからの講演の依頼を受け付けております。お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからお願いします。https://carraria-saito-com.ssl-xserver.jp/contact/

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「イライラ、モヤモヤ、不安な気持ちから解放されたい。」
「自分の感情を上手に扱いたい。」
「感情のエネルギーをより良い方向に使いたい。」
そのお手伝いがしたくて、アンガーマネジメント、レジリエンス、認知行動療法を組み合わせた『感情マネジメント』についてお話しをしています。

「イライラ、モヤモヤからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。
心の安定の手段として感情マネジメントをおすすめします。

あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント