カラリア

あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント

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Yahoo! ニュース で紹介されました。

2017年08月18日

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メディア掲載情報

8月6日のYahoo!News に掲載されました。

前回の産経新聞さんの「栃木この人」での

斎藤美華の紹介記事が

yahoo newsで取り上げられていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000024-san-l09

 

企業研修でお世話になっている担当者の方から、

「見ましたよ!」と嬉しいお声もいただきました。

記事元の産経新聞の担当記者の方にも

大変お世話になりました。

ありがとうございました。

増刷になりました!子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント

2017年02月13日

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おかげさまで、2月10日付けで

拙著「子どもに関わる人のためのアンガーマネジメント」

が増刷になりました!

共著の川上陽子さん三浦さんとともにお礼申し上げます。

 

半年で2刷とのことです。

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先日の女性団体様での講演でも、

「実は私が半分以上書いてます!

先生向けの事例がいっぱいの本です!」と紹介したら、

教員じゃないのに「私も私も」と購入してくれました。

 

私も地道な普及活動(?)してますが、

お友達や知り合いの方たちが

自分の子供の担任の先生や校長先生たちに

紹介してくれているとのこと。

 

ありがとうございます!!

 

今日は、午後から栃木県内の精神科様への

講演があります。

そこでも紹介してきます!

 

斎藤美華

 

 

 

イライラ対処のメルマガ始めました。

2016年10月28日

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*お知らせ

イライラが止まらない!どうすればいいの?、

もっとイライラ対処の方法が知りたい!! とのご要望を受けて、

無料メルマガを開始することになりました。

 

下野新聞での1年間の連載「実践イライラ対処術」の内容に加筆修正したものを

毎週金曜日の夜に配信予定です。

 

ママのイライラ、パパのイライラ、子どものイライラ、シニアのイライラなどの年代別、職場でのイライラ対処などの場面別など、怒りの感情は身近な問題です。解決するためには、ちょっとしたコツがあります。

実際にアンガーマネジメントの講師をしている講師仲間からのご要望もありまして、教える側のアンガーマネジメント理解のコツも少しづつ入れていきます。

イライラ感情の理解のため、上手な対処法を毎月の公開講座、個別相談から豊富な事例を使ってわかりやすくご紹介できればいいなと思っております。

ご登録はこちらからhttp://www.carraria-saito.com

記念すべき第一回目の配信は本日10月28日23時です。

皆様、ぜひご登録くださいね。

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さいとうみか

妻・・「夫は何もしない」。夫・・「妻に責められている」

2015年06月24日

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土曜日のNHK「助けて!きわめびと」ご覧になりましたか?

アンガ-マネジメント協会の安藤代表が「きわめびと」として、イライラに悩む家庭に実際に行く内容です。

録画して何回も見ました(^^)

毎日の家事と育児に追われてちょっとしたイライラが積もり積もっている家庭。お子さんも2歳くらい?なので、まだまだ手がかかります。

イライラの内容を「見える化」してみると、奥さんの言い分も旦那さんの言い分もそれぞれわかります。

特に、旦那さんの「良い夫として奥さんの負担を減らしたい」と言ってる姿がいじらしくて、切なくなりました。

一方の奥さんの「やってって言ったでしょ!なんでできないの!」と、怒鳴っている姿は、昔の自分をみてるようで、たまりませんでした。

お互いに自分の気持ちが空回りして、妻は「夫は何もしない」とイライラ。夫は家事をうまく手伝えなくて「妻に責められている」と自分に対してイライラ。その雰囲気を感じて、娘さんもむずかる。負の連鎖ですね。

連鎖をとめて気持ち良く生活するためには、問題解決の技法が必要です。アンガ-マネジメントの手法がぴったり当てはまりましたね。

 

番組は明日25日木曜日の午前11:05~11:30に再放送があります。興味のある方は録画してみてくださいね(^^)

 

*最近、宇都宮市内でのアンガ-マネジメント講座へのお申込みが増えてます。わたしは「楽しく納得できる講座」を目指しております。受講生の方からは、仕事や育児に活かせると感想をいただいております。どんな感じなのかな?とか、いつ講座をしているの?と思った方はHPをご覧ください(^^)/

なんかわからないけどイライラする原因は?

2015年06月21日

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昨日、都内で「フォーカシング」の体験セミナーを受講しました。

「フォーカシング」とは、アメリカの哲学者のジェンドリン(E.T.Gendlin 1926~)創始したカウンセリング技法のひとつです。

「まだ十分に言葉にならない「なにか」「・・・」を丁寧に確かめながら、「言葉」にしていくプロセス(講座資料より引用)です。

なので、なにか、もやもや表現できないもの、ひっかかっているものを探っていきます。その過程を経て最終的に自分の本当の気持ちに気づいていくことを目標にしています。

アンガ-マネジメントの受講生の中には、「なんかわかんないけど、イライラする」という方がいらっしゃいます。

そんな方達の心の理解のアドバイスになるかなと思い、勉強してます。

自分の体は正直です。理性や常識で押さえていた心のモヤモヤが、あるきっかけで怒りとして爆発することってありますよね。

怒りは第二次感情と言われます。

心のコップに「嫌だ、つらい、困った・・」などの一次感情がたまって、あるきっかけで限界点を超えると「怒り」として爆発してしまいます。

なんかイライラするときは、心のコップが満タンなのかも。自分が我慢すれば解決するから・・なんて問題を先延ばしにしてて体が悲鳴をあげてるのかもしれません。素直に自分の感情に向き合って、未来志向で解決策を考える時期なのかもしれません。

自分の感情の理解のためには、まず体の声をきくことが大事だな~とあらためて思いました。

子育てイライラ解消術にアンガ-マネジメントのすすめ

2015年06月05日

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【アンガーマネジメントって何?】

アンガ―(怒り・イライラ)の感情を理解し、コントロールする心理トレーニング方法です。1970年代のアメリカで生まれ、様々な分野で世界中にひろがっています。日本では、子育て中の親、学校での体罰防止教育、企業内のパワハラ防止研修、スポーツのメンタルコントロールなどで取り入れられています。5歳から学ぶことができるので、文科省の子供向けの感情理解教育の推奨プログラムにもなっています。

 

【怒ることは悪いこと?】

「喜怒哀楽」という言葉があるとおり、「怒り」は誰にでも自然にある感情です。問題なのは、怒ることで攻撃的になって人を傷つけてしまったり、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまうことです。

また、「怒りは成長する」性質があります。最初はちょっとイラッとしたことだったのに、何回も続くとどんどん怒りが大きくなって、「恨み」に変わってしまうことがあります。そうなると、問題を解決することが難しくなってしまいますね。

怒ること事態は悪いことではありません。怒りにまかせて他人や自分を傷つけてしまうなどの、反射の行動をしないようにコントロールすることが必要です。

【どんな心理トレーニング?】

アンガーマネジメントは「売り言葉に買い言葉」「キレる」などの短絡的、反射的に怒ることを防ぎます。自分の感情に素直に向き合い、適切な方法で怒ることができることを目標とします。

そのために、自分なりの怒りに対する対処法を意識して身につける(対処術)。結果として怒りにくくなる体質を継続的に作っていくトレーニングです(体質改善)。『怒りなんて、コントロールできるの?』と質問されることがありますが、実は子どもからお年寄りまでできる簡単な方法なのです。

 

【キーワードは3つ】

  1. 衝動のコントロール・・冷静になるためのテクニック(対処法)を学ぶ(対処術)。
  2. 思考のコントロール・・「自分の価値観」に向き合う(体質改善)。
  3. 行動のコントロール・・問題解決するにはどうするかを未来志向で具体的に考える(ソリューションフォーカスアプローチ)。

 

【怒りの性質】

怒りには「対象が身近な程強くなる」という性質があります。主婦対象の調べ(NHKあさイチ調べ)ではイライラの原因のトップが「自分の子供」次に「夫」、「自分」の順です。

また、大学共同利用機関法人「統計数理研究所」が実施した「日本人の国民性調査」によると「ここ1か月にイライラ経験が『ある』人」の割合をみると、20代では男性55%、女性77%、30代では男性57%、女性76%と、20,30代の女性が各世代で一番イライラしているとの結果が発表されました。

子どもも小さい、夫も忙しい、子育ての中心になっているママたちが自分の家族に日々イライラを募らせている、ゆったり優しいママが理想なのに、理想からは程遠い自分にもイライラ、落ち込むの繰り返し・・・。

私も30代のころは子どもに対してしょっちゅうイライラして眉間にしわを寄せていました。今もイラッとすることはありますが、コントロール方法を身につけたおかげで怒りの頻度と強度はどんどん下がっています。

 

【ママのイライラの原因】

私(斎藤)は宇都宮市内でアンガ―マネメント講座を定期的に開催しています。講座は身近な事例を受講生から出していただいて、ワークを通してアンガ―マネジメントの心理トレーニング方法を身につけていただくことが目的です。

参加しているママ達が事例としてよくあげるのが、「子どもの片づけ問題」です。分析してみると、子どもの行動がきっかけでイライラするけど、その根底には夫への積もり積もった不満がある方が多いです。

 

【怒りの前にある感情に気づこう】

怒りの根底にある感情を一次感情と言います。心のコップの中に一次感情がたまっていると怒りが出やすくなります。(イメージ図)

ちょっとのことでもイライラしがちなときは、「つらい、さびしい、悲しい、痛い、嫌だ、疲れた」などの感情がたまっているか、自分の心の中を観察してみてください。

怒りとして爆発する前に小出しに解消していきましょう。気の合うお友達とのおしゃべり、軽い運動などをお勧めします。「イライラママからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。親の心の安定の手段としてアンガ―マネジメントをおすすめします。

CRT栃木放送に出演しました。

2015年05月18日

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5月11日19時に放送された「鈴木智の栃木の元気」 に出演しました。

↓過去放送分が聞けます。

http://crt-radio-suzuki.seesaa.net/

 

怒りの感情について、キャリア教育について 楽しくおしゃべりしました。

興味のある人は聞いてみてください。 30分番組なのですが、録音は一発勝負。 ちゃんと喋れたかなーと心配になりましたが、 聞いてみたら結構調子に乗って喋ってる(^^) 友達に聞いてもらったら、 「最初はよそ行きの声だけど、途中から地が出たね」「面白かったよ」といってもらいました(^^) そして、次の方をヒトノワ仲間の駒さんを紹介しました。それが、本日19時から放送です!

アンガ-マネジメント講師としてのプロフィール

2015年02月22日

先日、文章セミナーに参加しました。
小学生のころから、読書感想文がすっごく苦手。
社会人になってから記事やエッセイ的なものを
書くことが多くなり、その都度、
赤ペンで上司に真っ赤に直される日々。
現在、アンガ-マネジメントの講師として
ブログを書いたり、メディアに執筆の仕事が
増えてきたので、ちょうど良いタイミングで
セミナーに誘っていただきました。

宇都宮セミナーズ主催

「相手に思いが伝わるストーリー文章術セミナー」の

講師の山口拓郎さんはプロのライター。

著書に「伝わる文章が『速く』『思い通り』に書ける」

があります。

文書セミナーで学んだことは、

伝わるためには時間の経過と高低差が必要。

さっそく使って、
自分のプロフィールを作ってみました。
アンガ-マネジメントの講師としての
プロフィールです。

「転勤族の妻として、3年前に宇都宮に引っ越す。
また、転勤があるかも?と新しい土地では
あえて友達を作らず2年間過ごす。

子どものPTA活動やママ友づきあいに
イラッとすること 多く、専業主婦生活に
悶々する日々を送る。

子どもに「なんで、家の中にばっかりいて
『仕事』しないの?」
と言われたことがきっかけで、
自分なりの仕事を模索する。

そんなときに、
アンガ-マネジメントに出会い、
イライラ頻度と強度の高い
自分と同じように悩んでいる
人に伝えたいと一念発起し、養成講座で学び、
ファシリテーターとして講師デビューをする。

現在は(社)日本アンガ-マネジメント協会所属の
シニアファシリテーターとして各種講座を開催。
教育委員会、企業、厚労省外郭団体等への
講演、フリーペーパー、雑誌等への執筆も行う。

アンガ-マネジメント協会関東支部の
副支部長として毎月勉強会を開催し、
ファシリテーター同士の学びの場、
交流の場を設けている。」

どうですか?伝わりますか(^^)

hajime

2015年02月16日

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「イライラ、モヤモヤ、不安な気持ちから解放されたい。」
「自分の感情を上手に扱いたい。」
「感情のエネルギーをより良い方向に使いたい。」
そのお手伝いがしたくて、アンガーマネジメント、レジリエンス、認知行動療法を組み合わせた『感情マネジメント』についてお話しをしています。

「イライラ、モヤモヤからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。
心の安定の手段として感情マネジメントをおすすめします。

あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント