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あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント

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感情マネジメントを学ぶと何が変わるか

2017年11月28日

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この1年、ある企業様の管理職研修を担当しました。

 

対象は日本を代表するグローバル企業の管理職の皆様。

 

継続的に関わらせていただけたので、

研修前後の感情と行動の変容

どのように起こるのか、

ご協力いただいて調査しました。

 

研修の内容は、4つの分野を網羅した内容です。

①アンガーマネジメント

②メンタルヘルスマネジメント

③ソリューションフォーカスアプローチ(未来解決志向)

④マインドフルネス

 

これらを組み合わせて

感情の理解と感情に振り回されず、

管理職としての「器を広げる」ためにはどうするか

を学ぶことが研修の目的です。

 

受講者の皆様の1番の変化は、

感情的になった自分を

自覚できるようになったこと。

*詳しくはnoteマガジンに記載します。

 

「自分の感情に集中するのではなく、

相手の観察や自分のリラックス方法を考える」

ことを意識できるようになったとの

声をいただきました。

 

感情の渦の中でもがいている人は、

息継ぎも忘れ、むやみに手足をバタつかせている

状態です。

 

自分の身に起こっている変化を

自覚できるようにならないと、

どんなテクニックを

使っても無意味。

まずは、どう息継ぎをするのか、

どうやって手足を動かすのか、

そこから感情マネジメントは始まります。

 

*「note」でカラリアマガジンを始めます。

以前の新聞連載やメールマガジン(休止中)の

内容をもう一度見たい、売って欲しいとの

ご要望を受けて、noteマガジンで販売開始します。

ただいま、準備中です。

出来次第お知らせいたします。

 

****

講演・研修のご依頼は下記のアドレスにお願いします。

48時間以内に返信いたします。

カラリア 連絡先 info@carraria-saito.com

 

(下野新聞掲載)運転時のイライラ対処

2017年10月28日

 

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10/28付け下野新聞にインタビュー記事が

掲載されました。

あおり運転の痛ましい事故を

受けて、

運転時のイライラ対処についてお話ししました。

 

200を超える受講生に書いてもらった

イライラ事例の中でも、

3割の人が最近イライラしたことに

あげる車の運転時の出来事。

 

あおる側、あおられる側双方の主張をもとに

イライラした時何ができるか、まとめていただいてます。

 

そもそも、

事故に巻き込まれる「前」に、

身の危険を察知したら関わらないのが一番です。

あおる側の意見では、

モタモタしてる車をあおり始めて、

それに気づいた相手が睨んでくると、

自分でも止められないほどの

強い怒りがわくそうです…

 

怒りで我を忘れている見知らぬ人に

冷静な話し合いを、と言っても聞く耳

を持ちません。

事故になったら警察に届けることは

当たり前ですが、事故になる前の

にらむ-にらまれる段階ではサッサと

逃げるが勝ち。

「危うきに近寄らず」のフレーズ

を覚えておくといいですね。

 

https://news.goo.ne.jp/article/shimotsuke/region/shimotsuke-104949639.html

 

 

(産経新聞掲載)イライラ対処の授業後、小学生はこう変わった

2017年10月26日

小学生の感情調査について
本日付の産経新聞に掲載されました。
実は、先日の栃木県内の小学校での授業について、
同時に小学生の行動の変容調査をしました。
一人一人どう行動が変わったかを
数値で把握する調査です。
その結果を産経新聞さんに
掲載いただきました。
少し紹介すると、
イライラしての「好ましくない行動」
がほぼ全員減少しました。
好ましくない行動とは、
「悪口を言う」
「その場で言い返す」
「仕返しをする」
などです。
子どもなりに感情のセルフマネジメント
ができることがわかりました。
子どもができるんだから、大人もできるはずですね。

中学校での感情マネジメント授業

2017年10月13日

栃木県内の中学校で全校生徒対象に

感情マネジメントの授業をしました。

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学校保健会が中心になって、

生徒たちのイライラの調査を事前に

して、その発表会もありました。

 

生徒のイライラは日常茶飯事。

私からは、その対処をどうするか、

感情を理解するところからお話ししました。

その様子が学校HPで紹介されていましたので、

ご紹介します。

別ページでは感想も紹介されています。

http://www.nikko.ed.jp/imaichi-jh/modules/journal/journal_detail.php?block_id=35&news_id=867&op=comment#35

 

中学生なりに自分ごととして感じてくれたようです。

多分、中学校を卒業してから

この授業のことを思い出すと思います。

 

キャリア教育の一環としても大変有効な授業だと

校長先生からご意見をいただきました。

 

難しいと思って試さないか、

どんどん試してみるかで

その後の人生が変わるかも?ですよ。

イライラ相談を受けたママのその後は?

2017年03月17日

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先週、池袋のママ向けイベントに出展してきました。

会場は、ベビーカーを押したり子供をおんぶしてるママがたくさん!

私はママ向け「イライラ解決!の相談」の担当です。

 

7名ほどのママをお相手しました。

一般の方が2名で他は、同じ職種の方達。

同じアンガーマネジメントファシリテーターとして

活動している方でも、アンガーマネジメントテクニックを使った

コンサルは初めてとのこと。

一人当たり15分くらいで解決のための行動まで

落とし込みをします。

 

ちょっとしたことで、行動を変えることができます。

イラっとする時は、「何かがおかしい」と感じている時。

それに自分で気づいて変化を起こすため、

何が必要か見つけて、質問をするのがわたしの役割。

 

バッチリはまると、

目を輝かせてくれるママの笑顔が印象的でした。

「今日の夜からやってみます!」と宣言する方多数。

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実際に相談をしてくれたママが、

3回シリーズで、子供と自分のその後の変化までを

ブログで紹介してくれました。

http://ameblo.jp/harokams/entry-12255286772.html

 

こんな変化が起こると、子育ても楽になりますよねー。

行動に移して結果が出て良かったです。

 

最近は、講座でもその後のコンサルの依頼が増えてます。

もし、興味のある方は、メールにてお問い合わせください。

info@carraria-saito.com

・・・・・・・・・・・・・・・・

直近の公開講座のお知らせ

4月8日宇都宮市 アンガーマネジメント入門講座

http://hitonowa.net/blog-mika/courses/

遺伝子検査でわかる日本人の怒りっぽさ

2017年02月27日

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遺伝子検査を受けてみました!

息子が、自分のルーツに興味を持ち始めました。

自分の先祖がどこから来たのかを知りたい。

しかし、20歳未満は検査を受けられません。

私も中学生の時に興味ありました・・。

なので、遺伝子検査を受けてみて

結果が今日きました!

 

ちなみに

遺伝子検査サービスとは・・(「MY CODE」より)

「がん・生活習慣病などのリスクや、

肌質・肥満といった体質に関する遺伝子を

解析のほか、「未来の健康」につながる

生活習慣を提案する遺伝子検査です。」

 

自分がかかりやすい病気や体質もわかりました。

追加検査で「怒りっぽさ」項目があったので、

追加料金500円払ってポチりと。

 

私は、「やや温厚なタイプでした」

実は、日本人の94、7%がここに入るそうです。

最も怒りっぽいに入る日本人は0、1%とのこと。

 

「26の民族集団の中で、

日本人集団は最も「怒りっぽいタイプ」の遺伝子型

を持つ人の割合が低いのです。

遺伝的には、比較的温厚な民族なのでしょうか。

ちなみに、最も「怒りっぽいタイプ」の遺伝子型を

持つ人の割合が高かったのは、スリランカの民族集団、

続いてガンビア西部の民族集団でした。」「MY CODE」より

 

世界の民族の中で怒りっぽさを

比べる視点って面白いですよね。

 

私の講座で行う「怒りの個別診断」を

詳しく分析してみると、

本当に一人一人違います。

傾向がわかれば、対策が取れますよね。

・・・・・・・・・・・・

結局、自分のルーツは、

「日本人10タイプに入らない少数派グループ」

でした・・。

稲作民でも海洋民でも渡来系でも

縄文系でもないって

どんなグループ?と不思議です。

 

斎藤美華

 

*講演依頼、執筆依頼は
info@carraria-saito.com にお願いします。
来年度のご依頼、続々といただいております。
直接こちらからお問い合わせください。
2、3日以内に折り返しメールを返信します。
講演実績は下記のHPにて紹介しております。

http://www.carraria-saito.com

小学生向けアンガーマネジメント講座の参加者募集

2017年02月25日

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子ども向けのアンガーマネジメント講座に

関するお問い合わせを頂いております。

 

実際に自分の子どもに体験させたい・・。

子どもがイライラしているからなんとかしたい。

子どもから自分の感情をコントロールする方法を

知ってほしい・・。

 

子どもの時から感情について学ぶと、

自分の心の安定するようにコントロールできたり、

他人との付き合い方が上手になっていきます。

親子関係が変わってくる方もいます。

 

今回は小学生限定ですが、

キッズアンガーマネジメント講座を開催します。

興味のある方は、この機会にご参加下さい。

 

日時:3月5日(日)10:00受付

開始時間10:15ー11:00

場所:宇都宮市下河原町(参加する方にのみお知らせします)

人数:残席5

対象:小学生の子どものみ

講師:斎藤美華(カラリア代表)

料金:700円(テキスト代込み)

申し込み締め切り:3月3日 18:00

申込先:info@carraria-saito.com にメールにて申し込み

申し込みメール記入例 申込者名、子供の人数と学年、連絡先電話番号

 

毎日新聞等で紹介されたアンガーマネジメント授業を

宇都宮市内で体験できる機会です。

ご応募、お待ちしております。

 

斎藤美華

 

「毎日小学生新聞」に掲載されました⭐︎小学校でのアンガーマネジメント授業

2017年02月24日

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2017年2月22日付け、毎日小学生新聞に掲載していただきました。

毎日小学生新聞は、小学校中学年~中学生とその保護者を対象としています。

発行部数約9万部の全国版日刊紙です。

 

毎日新聞の記者の方は、小学校側に取材に行かれたようです。

授業の内容が詳しく掲載されています。

 

母親が感じた子供の変化など、

こちらのブログからも引用されていました。

 

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学校ぐるみで、先生、子ども、保護者の3つ巴で

アンガーマネジメントを学ばれた事例として大変貴重だと思います。

大人、子ども向けに使う言葉、事例、構成など工夫した点を

学校側にも評価していただいて、講師として嬉しい限りです。

 

斎藤美華

 

 

*アンガーマネジメント講演依頼、執筆依頼は

info@carraria-saito.com にお願いします。

来年度のご依頼、続々といただいております。
直接こちらからお問い合わせください。
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講演実績は下記のHPにて紹介しております。

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増刷になりました!子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント

2017年02月13日

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おかげさまで、2月10日付けで

拙著「子どもに関わる人のためのアンガーマネジメント」

が増刷になりました!

共著の川上陽子さん三浦さんとともにお礼申し上げます。

 

半年で2刷とのことです。

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先日の女性団体様での講演でも、

「実は私が半分以上書いてます!

先生向けの事例がいっぱいの本です!」と紹介したら、

教員じゃないのに「私も私も」と購入してくれました。

 

私も地道な普及活動(?)してますが、

お友達や知り合いの方たちが

自分の子供の担任の先生や校長先生たちに

紹介してくれているとのこと。

 

ありがとうございます!!

 

今日は、午後から栃木県内の精神科様への

講演があります。

そこでも紹介してきます!

 

斎藤美華

 

 

 

子ども向けアンガーマネジメントの効果とは?

2017年02月09日

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今日の宇都宮市内は雪です! ホットコーヒーがしみますねー。

1月22日付け下野新聞に先日の

小学生向けアンガーマネジメント講座の様子を

取り上げていただきました。

紙面の4分の3を占めてます。

記事の中では、PTAの方への調査結果も

一緒にご紹介いただきました。

 

 

前回のブログでは、

⭐︎保護者のイライラの頻度について、

「ほぼ毎日、数日に一回感じる人」が96%を占めていること。

⭐︎イライラの対象は自分の子供、配偶者に対して89%にのぼること。

について書きました。

 

今回は、

①保護者のイライラする場面についてです。

上位2位は・・

⑴家庭内での子供のしつけや生活習慣・・・47%

⑵学校での子供の勉強やしつけに関して・・12%

となりました。

 

まずは、ほぼ半数が家庭内での子供の生活に関することでイライラしているとの結果です。

これは、子供のいる家庭では日常ですね。

何回言っても同じことで怒られる、

「いっつも言ってるでしょ!」なんて小言が聞こえてきそうです。

良い悪いは別として、現状を表していると思います。

 

⑵の学校に対してのイライラも少なからずあるということで、

こちらの学校では、宿題の出し方を変えるかどうか

先生たちが話し合いをしたそうです。

 

同じような項目について、怒りの調査をリタイヤした人たち(高齢者)、

仕事をしている人たちにもしたことがありますが、

高齢者は家族の日常生活に対して、

仕事をしている人たちは家族、ついで、

職場がイライラする場面として多い傾向がありました。

 

保護者の方も仕事を持っている人たちも多くいるかとは思いますが、

いずれにしても、家族の日常生活場面でのイライラを多くの人が感じているのでしょう。

 

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次は、

②子供がアンガーマネジメントの話を聞いてから変化したことがあるか?

についてです。

結果としては、

 ⑴子どもの怒りの強さ・・・ 変わらない62%、

⑵子どものイライラしている様子が 以前と比べて 変わらない・・・58%

と答えた人が多数を占めました。怒りの感情は心の中の出来事です。

内面の変化については、いくら親でもなかなかわからないものですね。



一方、

⑶ 子ども同士の喧嘩、いざこざが 

  以前と比べて ・・減った 32%、・・減らない44%

と、表面に出る行動である「ケンカいざこざ」が
減ったと感じた保護者が32%いました。

中には、子供がアンガーマネジメントの授業を受けた
ことすら知らなかった親も少なからずいたので、
32%が何らかの変化が子供にあったと感じてもらえたことは、
結果として評価できると思いました。


今回の授業は、たった45分です。

それでも、こんな変化がありましたと自由記述に書いてくれました。


⑷子供が変化した内容について(自由記述)

・親のイライラを気にするようになった。一人でイライラしていると、「ママ大丈夫?」などと声をかけてくるようになった。

・私(母)がイライラしている時に、急に娘が目の前に来て「大丈夫大丈夫」と胸に手をクロスさせて落ち着かせようと行動してくれた。

・子供が叱られたことに対して、なぜいけなかったのか理由を話してくれた。

・アンガーマネジメントを知ってとても良かったと申しております。

・自分から怒っていることを聞かせてくれるようになった。

・母親が小言を言っても反発することが少なくなった。


先生から見た変化

子ども同士で仲直りできることが増えた。怒っている友達に怒っている理由を聞いたり気持ちに共感したりしている姿が見られた。


いかかでしょうか? アンガーマネジメントは心理トレーニングです。
自分の気持ちに向き合って、感情と上手に付き合っていくためには、子供の頃から感情を意識することが必要ですね。怒りの感情は自分で作り出しているものですから。

たった1回だけでしたが、
この授業を受けた子供たちがどのような人生をたどっていくのか、
とても興味があります。

どのくらい子供たちの印象に残っていたのかな? 
イラっとした時に、あの人、あんなこと言ってたなー・・
ぐらいに思い出してもらえたらいいなと思います。

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*公開講座のご案内 さいとうみか が実施する宇都宮市内の講座です。

・2月25日 アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

*再受講生も受け入れています。
*実際に子供に教えている講師から学ぶことで、使える知識になると声をいただいています。

・3月4日 アンガーマネジメント応用講座
ご自分の怒りをどうコントロールするか、
ワークを通じて個別事例をもとに一緒に解決していきます。

お申し込みはHPから http://www.carraria-saito.com

*個別の怒りの相談・コンサル希望は carrariasaito@yahoo.co.jp へ

*アンガーマネジメント研修依頼、講演依頼、執筆依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
来年度のご依頼、続々といただいております。
日程の確保のために、
直接こちらからお問い合わせください。
2、3日以内に折り返しメールを返信します。

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*著作本のご案内
『子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント』共著 合同出版社
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Mail:carrariasaito@yahoo.co.jp
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「イライラ、モヤモヤ、不安な気持ちから解放されたい。」
「自分の感情を上手に扱いたい。」
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そのお手伝いがしたくて、アンガーマネジメント、レジリエンス、認知行動療法を組み合わせた『感情マネジメント』についてお話しをしています。

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あなたのイライラをコントロールする感情マネジメント