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メルマガ読者の「怒りの自己分析」

2016年12月07日

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共著させていただいた、「子どもに関わる人のためのアンガーマネジメント」

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先日、栃木県内の校長会で登壇した際に、紹介しようとしたら、

校長先生たちがカバンからゴソゴソとこの本を取り出して

「買ったよ!」と掲げて見せてくれました。

嬉しいですねー。

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同じく共著の川上さんと久しぶりに

お会いしましたので、記念写真。

イライラ説明の内容や文の表現について

「あーでもないこーでもない」と毎日電話で

話し合ってたのが懐かしいです。

 

 

先日、メルマガ読者から感想をいただきました。

一部分をご紹介します。

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毎回、ふむふむ、と読んでいますが、
今回の内容は、私にとてもよく似て、
当て嵌まるケースだと感じたので、
メールしています。
「受け入れ拒否かどうか」は、
思い込みかもしれない。
「事実と思い込みを分ける」
特に、事実の中に
「・言われたけれど本当はやりたくない。」
という内容が含まれていることに、
軽く衝撃を受けました。
そこに「主張が通らないとフラストレーションを感じやすい」
=「主張が通らない」訳がないと思い込んでいる、
=「主張が通らない」事を受け入れ拒否している、
そんな私側の感情があったのだ、と気付きました。
ある程度距離のおける人間関係
(例:仕事のプレゼンなど)では、
「主張が通らないフラストレーション」は、
当然抑え切れるよう
になっています。
だからなおさら、私は「そんな事はない」
と思い込んでいたのでしょう。
怒りの感情は「関係の近い人に強く出る」、
それが、その思い込みにより、完全に
ノーガードで出ていたのかもしれません。
「自分のべき」と「相手のべき」を
すり合わせて、上手く怒る。
より良い方向へ、進めるような気がしてきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分ごととして読んでいただき、ありがとうございました。
「自分の主張が通らない時の怒り」について
自己分析されていて、
素晴らしいと思いました。
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