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キッズの怒りと発達段階

2015年05月28日

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先日、たくさんの学びがありました。

「こどもの発達とイライラポイント」についてです。

講師は小谷こずゑさん。小谷さんのアメブロ http://ameblo.jp/jamjemjom/ は子育て世代には大変参考になります。

現役幼稚園教諭の小谷さんのお話は実践的で論理的。その中からキッズに関してシェアします。

キッズ(3歳から6歳)の時期の特徴は

「他人と自分の区別がつく時期」。自分の個を確立していく時期ですね。集団生活を始めるのもこの時期。友達と感情的にぶつかったりして社会性を身につけていきます。

そこで、イライラポイントは「他人と自分との人間関係に関する」ことが増えてきます。おうちでは自分の好きにできたことが、集団生活に入ることにより、お友達と一緒におもちゃを使ったり、遊具の順番を待つなどの自分を抑える場面が必要になってきます。

 

自分の息子もそうだったなーと思い出しました。

写真は息子4歳のときです。モンテッソーリ教育の園に通わせていたので、教具を使います。「お仕事」と言います。人気のある?お仕事は順番待ちが数日になることも。4,5日待ってやっと自分の順番がきて、とことん集中してお仕事をしている時の写真です。わたしの大好きな表情です。集中すると口がとがるのは今も変わらず(^^)

順番待ちをするときに、自分のイライラを抑えていた様子が今でもありありと浮かびます。実は、私はこちらの園でアルバイトしていたので、やりとりを見ていたのです。泣いて、かんしゃくを起こして、「やりたいのに!」と大騒ぎしてました(~_~;) 先生から「早く、やりたいのね。でも、順番を守ろうね」と声掛けされて落ち着いて他のお仕事をしながら順番を待っていた息子様。やっと自分の番になって、深く集中している様子です。

イライラを鎮める方法が、感情の言語化です。

今の気持ち、わけのわからないモヤモヤを適切な表現で言語化して相手に伝えることです。「早く貸してよ!」と怒るのではなく、「おもしろそうだから自分も早くやってみたい。だから貸して。」と伝えます。そのうえで、まだお友達が終わってないのなら、違うお仕事をしながら順番を待ちます。

キッズのころから感情をうまく表現できれば、その後の人間関係は豊かなものになりますね。

 

 

**アンガ-マネジメントのキッズインストラクター養成講座は子供に感情教育をするインストラクターを養成します。次の宇都宮での開催は7月11日です。すでに申込みいただいております。この機会に親としての子育てに必要な知識を身につけませんか?詳しくはHP内の講座案内情報をご覧ください。

 

CRT栃木放送に出演しました。

2015年05月18日

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5月11日19時に放送された「鈴木智の栃木の元気」 に出演しました。

↓過去放送分が聞けます。

http://crt-radio-suzuki.seesaa.net/

 

怒りの感情について、キャリア教育について 楽しくおしゃべりしました。

興味のある人は聞いてみてください。 30分番組なのですが、録音は一発勝負。 ちゃんと喋れたかなーと心配になりましたが、 聞いてみたら結構調子に乗って喋ってる(^^) 友達に聞いてもらったら、 「最初はよそ行きの声だけど、途中から地が出たね」「面白かったよ」といってもらいました(^^) そして、次の方をヒトノワ仲間の駒さんを紹介しました。それが、本日19時から放送です!

下野(しもつけ)新聞に掲載されました。

2015年05月02日

image4月23日に開催したコラボ講座の中で、

私が担当した、

ママ向けアンガーマネジメント講座の様子が

下野新聞に掲載されました。

イライラして人に八つ当たりして家族関係にヒビをいれるか、自分の感情に向き合って現実的な対処策をたてるか、どちらを選びますか?と参加者のママ達に聞きました。

まずは、家族、その次に職場、友達と栃木県でも広がっていくといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りやイライラから解放されたい。
怒りの感情を上手に扱いたい。
怒りのエネルギーをより良い方へ使いたい。
そのお手伝いがしたくて、ファシリテーターとしてアンガ-マネージメント講座を開催しています。

「イライラからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。
心の安定の手段としてアンガーマネジメントをおすすめします。

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