カラリア

あなたのイライラをコントロールするアンガーマネジメント

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今年度の小中学校PTA研修は?

2017年03月24日

2016年度は多数の教育委員会、

学校、PTA団体様から講演の依頼がありました。

こちらのブログでも都度様子をご紹介していましたが、

改めて、担当者の方には大変お世話になりました。

その地域の名産のお土産を頂いたり、

お花をいただいたり、

お気遣いありがとうございました。

お礼申し上げます。

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出講先

学校関係(保育も含む)では

栃木県教職員協議会http://www.t-t-c.org/blogs/1344

栃木県教職員組合

宇都宮市教育委員会、

鹿沼市教育委員会、

芳賀町教育委員会、

市貝町教育委員会http://schit.net/ichikai/jhichikai/jo0owpewf-182/

宇都宮市PTA連絡協議会、

鹿沼市校長会、

緑ヶ丘小学校、真岡東小学校

県南保育研究会

様 他多数から

保護者、教職員向けのアンガーマネジメント研修の

ご依頼があり、

たくさんの教職員、保護者の方に

お話を聞いていただきました。

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いつも、会場の皆様に

「アンガーマネジメントって言葉

を聞いたことある人はいますか?」

と聞いています。

 

以前は、「全く知らない」がほぼ9割。

この1年では大違いです。

「新聞連載を読んでいました!」と答えてくれたり、

書籍「子どもに関わる〜」を掲げて見せてくれたり、

と嬉しい反応が返ってくるようになりました。

 

ご依頼のほとんどは、口コミです。

私の研修をご紹介していただいているようで、

ありがたい限りです。

 

学校職員の立場、

教育行政の立場、

保護者の立場の

3方向の経験があるので、

事例が特にわかりやすいと感想をいただきました。

 

感情の問題は、

「本音と建て前」では

本音の部分です。

立場は違えば、本音も違います。

その立場によってイライラの視点が

変わってくるのです。

 

なぜ、イライラするのか?

受講者の納得して理解するためには、

私自身の「経験」からくる「実感」

を話すことが必要だなぁと

感じています。

 

学校のHPにもご紹介頂いてました。

http://www.moka-tcg.ed.jp/mohijsc/index.php?key=jovutq9b6-96

宇都宮市PTA便りに私の名前が載っていたので、

子どもに、これがお母さんの仕事です。

と話すことができました。

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*講演依頼、執筆依頼は
info@carraria-saito.com に直接お願いします。

ご依頼内容をお聞きして、ニーズに合った

研修プログラムを作ります。

 

講演実績は下記のHPにて紹介しております。

http://www.carraria-saito.com

イライラ相談を受けたママのその後は?

2017年03月17日

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先週、池袋のママ向けイベントに出展してきました。

会場は、ベビーカーを押したり子供をおんぶしてるママがたくさん!

私はママ向け「イライラ解決!の相談」の担当です。

 

7名ほどのママをお相手しました。

一般の方が2名で他は、同じ職種の方達。

同じアンガーマネジメントファシリテーターとして

活動している方でも、アンガーマネジメントテクニックを使った

コンサルは初めてとのこと。

一人当たり15分くらいで解決のための行動まで

落とし込みをします。

 

ちょっとしたことで、行動を変えることができます。

イラっとする時は、「何かがおかしい」と感じている時。

それに自分で気づいて変化を起こすため、

何が必要か見つけて、質問をするのがわたしの役割。

 

バッチリはまると、

目を輝かせてくれるママの笑顔が印象的でした。

「今日の夜からやってみます!」と宣言する方多数。

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実際に相談をしてくれたママが、

3回シリーズで、子供と自分のその後の変化までを

ブログで紹介してくれました。

http://ameblo.jp/harokams/entry-12255286772.html

 

こんな変化が起こると、子育ても楽になりますよねー。

行動に移して結果が出て良かったです。

 

最近は、講座でもその後のコンサルの依頼が増えてます。

もし、興味のある方は、メールにてお問い合わせください。

info@carraria-saito.com

・・・・・・・・・・・・・・・・

直近の公開講座のお知らせ

4月8日宇都宮市 アンガーマネジメント入門講座

http://hitonowa.net/blog-mika/courses/

遺伝子検査でわかる日本人の怒りっぽさ

2017年02月27日

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遺伝子検査を受けてみました!

息子が、自分のルーツに興味を持ち始めました。

自分の先祖がどこから来たのかを知りたい。

しかし、20歳未満は検査を受けられません。

私も中学生の時に興味ありました・・。

なので、遺伝子検査を受けてみて

結果が今日きました!

 

ちなみに

遺伝子検査サービスとは・・(「MY CODE」より)

「がん・生活習慣病などのリスクや、

肌質・肥満といった体質に関する遺伝子を

解析のほか、「未来の健康」につながる

生活習慣を提案する遺伝子検査です。」

 

自分がかかりやすい病気や体質もわかりました。

追加検査で「怒りっぽさ」項目があったので、

追加料金500円払ってポチりと。

 

私は、「やや温厚なタイプでした」

実は、日本人の94、7%がここに入るそうです。

最も怒りっぽいに入る日本人は0、1%とのこと。

 

「26の民族集団の中で、

日本人集団は最も「怒りっぽいタイプ」の遺伝子型

を持つ人の割合が低いのです。

遺伝的には、比較的温厚な民族なのでしょうか。

ちなみに、最も「怒りっぽいタイプ」の遺伝子型を

持つ人の割合が高かったのは、スリランカの民族集団、

続いてガンビア西部の民族集団でした。」「MY CODE」より

 

世界の民族の中で怒りっぽさを

比べる視点って面白いですよね。

 

私の講座で行う「怒りの個別診断」を

詳しく分析してみると、

本当に一人一人違います。

傾向がわかれば、対策が取れますよね。

・・・・・・・・・・・・

結局、自分のルーツは、

「日本人10タイプに入らない少数派グループ」

でした・・。

稲作民でも海洋民でも渡来系でも

縄文系でもないって

どんなグループ?と不思議です。

 

斎藤美華

 

*講演依頼、執筆依頼は
info@carraria-saito.com にお願いします。
来年度のご依頼、続々といただいております。
直接こちらからお問い合わせください。
2、3日以内に折り返しメールを返信します。
講演実績は下記のHPにて紹介しております。

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小学生向けアンガーマネジメント講座の参加者募集

2017年02月25日

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子ども向けのアンガーマネジメント講座に

関するお問い合わせを頂いております。

 

実際に自分の子どもに体験させたい・・。

子どもがイライラしているからなんとかしたい。

子どもから自分の感情をコントロールする方法を

知ってほしい・・。

 

子どもの時から感情について学ぶと、

自分の心の安定するようにコントロールできたり、

他人との付き合い方が上手になっていきます。

親子関係が変わってくる方もいます。

 

今回は小学生限定ですが、

キッズアンガーマネジメント講座を開催します。

興味のある方は、この機会にご参加下さい。

 

日時:3月5日(日)10:00受付

開始時間10:15ー11:00

場所:宇都宮市下河原町(参加する方にのみお知らせします)

人数:残席5

対象:小学生の子どものみ

講師:斎藤美華(カラリア代表)

料金:700円(テキスト代込み)

申し込み締め切り:3月3日 18:00

申込先:info@carraria-saito.com にメールにて申し込み

申し込みメール記入例 申込者名、子供の人数と学年、連絡先電話番号

 

毎日新聞等で紹介されたアンガーマネジメント授業を

宇都宮市内で体験できる機会です。

ご応募、お待ちしております。

 

斎藤美華

 

「毎日小学生新聞」に掲載されました⭐︎小学校でのアンガーマネジメント授業

2017年02月24日

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2017年2月22日付け、毎日小学生新聞に掲載していただきました。

毎日小学生新聞は、小学校中学年~中学生とその保護者を対象としています。

発行部数約9万部の全国版日刊紙です。

 

毎日新聞の記者の方は、小学校側に取材に行かれたようです。

授業の内容が詳しく掲載されています。

 

母親が感じた子供の変化など、

こちらのブログからも引用されていました。

 

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学校ぐるみで、先生、子ども、保護者の3つ巴で

アンガーマネジメントを学ばれた事例として大変貴重だと思います。

大人、子ども向けに使う言葉、事例、構成など工夫した点を

学校側にも評価していただいて、講師として嬉しい限りです。

 

斎藤美華

 

 

*アンガーマネジメント講演依頼、執筆依頼は

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増刷になりました!子どもと関わる人のためのアンガーマネジメント

2017年02月13日

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おかげさまで、2月10日付けで

拙著「子どもに関わる人のためのアンガーマネジメント」

が増刷になりました!

共著の川上陽子さん三浦さんとともにお礼申し上げます。

 

半年で2刷とのことです。

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先日の女性団体様での講演でも、

「実は私が半分以上書いてます!

先生向けの事例がいっぱいの本です!」と紹介したら、

教員じゃないのに「私も私も」と購入してくれました。

 

私も地道な普及活動(?)してますが、

お友達や知り合いの方たちが

自分の子供の担任の先生や校長先生たちに

紹介してくれているとのこと。

 

ありがとうございます!!

 

今日は、午後から栃木県内の精神科様への

講演があります。

そこでも紹介してきます!

 

斎藤美華

 

 

 

子ども向けアンガーマネジメントの効果とは?

2017年02月09日

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今日の宇都宮市内は雪です! ホットコーヒーがしみますねー。

1月22日付け下野新聞に先日の

小学生向けアンガーマネジメント講座の様子を

取り上げていただきました。

紙面の4分の3を占めてます。

記事の中では、PTAの方への調査結果も

一緒にご紹介いただきました。

 

 

前回のブログでは、

⭐︎保護者のイライラの頻度について、

「ほぼ毎日、数日に一回感じる人」が96%を占めていること。

⭐︎イライラの対象は自分の子供、配偶者に対して89%にのぼること。

について書きました。

 

今回は、

①保護者のイライラする場面についてです。

上位2位は・・

⑴家庭内での子供のしつけや生活習慣・・・47%

⑵学校での子供の勉強やしつけに関して・・12%

となりました。

 

まずは、ほぼ半数が家庭内での子供の生活に関することでイライラしているとの結果です。

これは、子供のいる家庭では日常ですね。

何回言っても同じことで怒られる、

「いっつも言ってるでしょ!」なんて小言が聞こえてきそうです。

良い悪いは別として、現状を表していると思います。

 

⑵の学校に対してのイライラも少なからずあるということで、

こちらの学校では、宿題の出し方を変えるかどうか

先生たちが話し合いをしたそうです。

 

同じような項目について、怒りの調査をリタイヤした人たち(高齢者)、

仕事をしている人たちにもしたことがありますが、

高齢者は家族の日常生活に対して、

仕事をしている人たちは家族、ついで、

職場がイライラする場面として多い傾向がありました。

 

保護者の方も仕事を持っている人たちも多くいるかとは思いますが、

いずれにしても、家族の日常生活場面でのイライラを多くの人が感じているのでしょう。

 

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次は、

②子供がアンガーマネジメントの話を聞いてから変化したことがあるか?

についてです。

結果としては、

 ⑴子どもの怒りの強さ・・・ 変わらない62%、

⑵子どものイライラしている様子が 以前と比べて 変わらない・・・58%

と答えた人が多数を占めました。怒りの感情は心の中の出来事です。

内面の変化については、いくら親でもなかなかわからないものですね。



一方、

⑶ 子ども同士の喧嘩、いざこざが 

  以前と比べて ・・減った 32%、・・減らない44%

と、表面に出る行動である「ケンカいざこざ」が
減ったと感じた保護者が32%いました。

中には、子供がアンガーマネジメントの授業を受けた
ことすら知らなかった親も少なからずいたので、
32%が何らかの変化が子供にあったと感じてもらえたことは、
結果として評価できると思いました。


今回の授業は、たった45分です。

それでも、こんな変化がありましたと自由記述に書いてくれました。


⑷子供が変化した内容について(自由記述)

・親のイライラを気にするようになった。一人でイライラしていると、「ママ大丈夫?」などと声をかけてくるようになった。

・私(母)がイライラしている時に、急に娘が目の前に来て「大丈夫大丈夫」と胸に手をクロスさせて落ち着かせようと行動してくれた。

・子供が叱られたことに対して、なぜいけなかったのか理由を話してくれた。

・アンガーマネジメントを知ってとても良かったと申しております。

・自分から怒っていることを聞かせてくれるようになった。

・母親が小言を言っても反発することが少なくなった。


先生から見た変化

子ども同士で仲直りできることが増えた。怒っている友達に怒っている理由を聞いたり気持ちに共感したりしている姿が見られた。


いかかでしょうか? アンガーマネジメントは心理トレーニングです。
自分の気持ちに向き合って、感情と上手に付き合っていくためには、子供の頃から感情を意識することが必要ですね。怒りの感情は自分で作り出しているものですから。

たった1回だけでしたが、
この授業を受けた子供たちがどのような人生をたどっていくのか、
とても興味があります。

どのくらい子供たちの印象に残っていたのかな? 
イラっとした時に、あの人、あんなこと言ってたなー・・
ぐらいに思い出してもらえたらいいなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


*公開講座のご案内 さいとうみか が実施する宇都宮市内の講座です。

・2月25日 アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

*再受講生も受け入れています。
*実際に子供に教えている講師から学ぶことで、使える知識になると声をいただいています。

・3月4日 アンガーマネジメント応用講座
ご自分の怒りをどうコントロールするか、
ワークを通じて個別事例をもとに一緒に解決していきます。

お申し込みはHPから http://www.carraria-saito.com

*個別の怒りの相談・コンサル希望は carrariasaito@yahoo.co.jp へ

*アンガーマネジメント研修依頼、講演依頼、執筆依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
来年度のご依頼、続々といただいております。
日程の確保のために、
直接こちらからお問い合わせください。
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小学生ママのイライラ回数は?そして誰に怒ってる?

2017年01月11日

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2017年もよろしくお願いします!

昨年は公開講座はもちろん、

企業研修、市町村研修、学校研修の

ご依頼数が圧倒的に増えました。

 

研修後に満足して納得される方がいる一方、

でもやっぱりこれもあれも不安・・

できないかも・・と躊躇するかたがいます。

 

たくさんの気持ちが現れている

お顔の表情を壇上から拝見していて、

もっと私にできることがあるのでは?と考えております。

その一環として、数値で見る怒りの感情について書きます。

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12月に栃木県内某小学校の

PTA研修会として登壇しました。

保護者向けのアンガーマネジメント研修です。

こちらの学校では、7月に教職員、9月に全校児童に続いて

今回の保護者向け研修を担当させていただきました。

教員、子供と保護者の3方向から

怒りの感情のコントロールについて

お話ししたことになります。

子どもへのアンガーマネジメントが

どの程度効果的だったのか知りたくて、

保護者から見た変化を調査してみました。

前提として保護者の怒りについての結果をご紹介します。

 

::::::::::::::::
「子どもの怒りに関するアンケート」調査
12月7日 PTA研修にて調査回収
統計、分析 カラリア斎藤美華
(*禁無断転載)

アンケート集計数 78名
(うち保護者72名  教員6名)

1、イライラの頻度について

1位 毎日イライラしている 49%
2位 数日に1回イライラ  47%

計96%の保護者と教員がイライラの頻度が中程度以上
となりました。ちなみに、「全くイライラしない」は

0人です。

保護者の中でもイライラしている人が研修に出席して

アンケートも書いているとは思いますが、かなりの

高頻度でイライラしている方が多いと印象を受けました。

 

2、誰に対してイライラしているか。

1位 自分の子供に対して 54%
2位 配偶者に対して   35%
3位 自分自身に対して  12%

「怒りは身近な人に対してより強くなる」という特性があります。

ここでも、自分を含めた家族に対してイライラしているようです。

2位配偶者、3位の自分自身に対してイライラしている

に関して、私の研修に来るパパ、ママたちに詳しく聞くと、

育児や家庭などうまくいかないことへの不満、イライラを

「自分の能力のなさがあるせいだとする人は、自分への怒り」、

「配偶者の無理解や関心のなさのせいだとする人は配偶者へに怒り」

が強くなる傾向があります。

いずれにしても、自分の子供へ自らの怒りをぶつけることは

なんの解決にはなりません。

:::::::::::::::::

今回の保護者向けアンガーマネジメント研修は、

保護者が自分の感情をセルフコントロールできる方策を

知って実行できるようにお話ししています。

なぜ親が自分の怒りの感情に向き合わなければならないのか?

子どもに八つ当たりすればその時はスッキリするかもしれません。

しかし、その怒り方は子供はそっくり真似をします。

衝動的な怒りの爆発の仕方が子から孫へ受け継がれていきます。

年をとった自分は大人になった自分の子供に、

かつての自分と同じように怒りをぶつけられるでしょう。

その時、後悔しても残念ながら手遅れです・・。

 

次回は保護者の怒りの場面と子供の変化です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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メルマガ読者の「怒りの自己分析」

2016年12月07日

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共著させていただいた、「子どもに関わる人のためのアンガーマネジメント」

Amazon 学校カウンセリング部門 ベストセラー第1位を更新中です。

先日、栃木県内の校長会で登壇した際に、紹介しようとしたら、

校長先生たちがカバンからゴソゴソとこの本を取り出して

「買ったよ!」と掲げて見せてくれました。

嬉しいですねー。

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同じく共著の川上さんと久しぶりに

お会いしましたので、記念写真。

イライラ説明の内容や文の表現について

「あーでもないこーでもない」と毎日電話で

話し合ってたのが懐かしいです。

 

 

先日、メルマガ読者から感想をいただきました。

一部分をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎回、ふむふむ、と読んでいますが、
今回の内容は、私にとてもよく似て、
当て嵌まるケースだと感じたので、
メールしています。
「受け入れ拒否かどうか」は、
思い込みかもしれない。
「事実と思い込みを分ける」
特に、事実の中に
「・言われたけれど本当はやりたくない。」
という内容が含まれていることに、
軽く衝撃を受けました。
そこに「主張が通らないとフラストレーションを感じやすい」
=「主張が通らない」訳がないと思い込んでいる、
=「主張が通らない」事を受け入れ拒否している、
そんな私側の感情があったのだ、と気付きました。
ある程度距離のおける人間関係
(例:仕事のプレゼンなど)では、
「主張が通らないフラストレーション」は、
当然抑え切れるよう
になっています。
だからなおさら、私は「そんな事はない」
と思い込んでいたのでしょう。
怒りの感情は「関係の近い人に強く出る」、
それが、その思い込みにより、完全に
ノーガードで出ていたのかもしれません。
「自分のべき」と「相手のべき」を
すり合わせて、上手く怒る。
より良い方向へ、進めるような気がしてきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分ごととして読んでいただき、ありがとうございました。
「自分の主張が通らない時の怒り」について
自己分析されていて、
素晴らしいと思いました。
メルマガでは、気づきや
イライラなどの感情のちょっとしたヒント
を書いています。
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 ・12月10日 アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座→満員御礼です。
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イライラのストレスをどうする?

2016年11月24日

今日は雪ですねー。

我が家では、息子用と私用に

綿入りはんてん(宮城の方言では「どんぶく」)

を買っちゃいました。

布団を着ているみたいで、ぬくぬくしてます。

 

無料メルマガも今日で配信5回目です。

 

どんな内容なの?

どうやって登録するの?

と質問されるので、

こちらでも本文をご紹介します。

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・・・・・・・・・・・・・・・

2016.11.24 第5号

 

今月は団体研修が続いてます。

20代から30代の男性職員のみの研修と

60代男性がメインの研修がありました。

個別の講座でも集団研修でも、

「イライラしたことを書く」ワークをします。

どの研修でも様々な怒りを目にします。
今回は男性メインでしたので、

子育て講座(女性メイン)とはまた違う、

主に男性目線のイライラ事例がたくさん。

男女差もありますが、

年代によっても面白い違いがありました。

統計をとってみたわけではないので、

詳しくは分析はできませんが、

一つ言えることは、

20代から30代の若者の中でも

他部署や外部の人と交流をしなければ

いけない仕事にしている人は、

イライラが強いようです。

中でも、特に向上心が強い方の

イライラ度は高い傾向がありました。

50代から60代の男性では、

イライラしたことを

思い出せなくてイライラする!

という方もちらほらと・・。

老親と同居している男性のイライラには、

親の老化に伴う

「できなくなってしまった」

「何回も言わないと理解できない」

など、一緒に暮らしているからこそ感じる

親に対するイライラを

10段階の8レベルと評価していました。
・・・・・・・・・・・・・・・

日々の生活や仕事でイライラするような

出来事は誰にでも起こります。

イライラする状況をストレスと感じて、

辛い状況は自分の能力のせいだと

自分を責め続けたり、

他人に対して攻撃性を持つどうかは

その人の受け取り方次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005年から1年間、

アメリカのギャラップ社の

世論調査で世界121カ国、12万5000人に

ストレスに関する質問をしました。
「昨日、多くのストレスを感じましたか?」に

「はい」と答えた人の国別のストレス指標を

算出したところ、

ストレス指標が高いければ高いほど、

豊かな国だったとの結果が出ました。
平均寿命や、GDPが高い豊かな国は

「ストレス指標が高いほど、

国民の幸福感や満足度も比例して高い」。

イメージでは、

幸福感とストレスは結びつかないように思えます。

しかし、

怒りや憂鬱、悲しみ、不安を感じることがストレス

になる一方、喜びや愛、笑いも多く感じることが

豊かな生活ということです。
また、

ストレスを感じても気分が落ち込まない人は

自分の生活をほぼ理想的なものを

みなしている傾向があるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

辛いと思う人と理想的な生活と思い人の

視点の違いは、

ストレスを「生活に関する問題」ではなく、

「人生の意義」を見出すプロセスにすぎない、

として捉えること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんは、いかがでしょう?

日々のストレスをどう捉えるか。
もちろん、自分の力ではどうにもできないと

追い詰められたら、

他人の助けを借りる、

その場を逃げるという選択肢もあると思います。

基本的に、人間は

自分を成長させたい欲求があります。
イライラのストレスをどうするか?

自分の成長のため、

「人生の意義」を見出すバロメーターに使えませんか?

何かがおかしい、

何か不快だと思う状態だと気づくのが、

イライラの感情。

自分の過去を振り返っても、

フルタイムで仕事をしていた時、

仕事も育児も家庭も頑張っていた時は、

イライラストレスも大きかったけど、

どうやればうまくいくか考えることで、

人間的にも大きく成長したような気がします。
ストレスも良い刺激!

少し、「思い出バイアス」がかかっているかもですが・・。
参考文献
「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」
ケリー・マクゴニガル 日経BP社

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、全文をご紹介しました。

こんな感じでイライラ、感情、対処法に

ついて書いています。

興味のある方は、ぜひご登録ください。

登録はこちらから

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バックナンバーを見ることもできます。

 

*無断転載を禁じます。*

 

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怒りやイライラから解放されたい。
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そのお手伝いがしたくて、ファシリテーターとしてアンガ-マネージメント講座を開催しています。

「イライラからさようなら」するためには、まずは、自分の感情と素直に向き合ってみましょう。
心の安定の手段としてアンガーマネジメントをおすすめします。

あなたのイライラをコントロールするアンガーマネジメント